強くなりたいと思う人へ。弱い自分を認め、強く生きる方法。

この記事を読むことで、弱い自分を認め、強く生きる方法がわかります。

 

悩める女性のアイコン画像悩める女性

自分は弱い、強くなりたい。

 

弱い自分を認め、強く生きる方法が知りたい方へ。

 

「小学生の頃から、体が貧弱で、よく殴られていた。」

 

「運動会で、運動神経が悪く、全力で走っても、1位にはなれなかった。」

 

「母からは、よく「あなたは弱いね」と言われていた。」

 

「一人で頑張る母の後ろ姿を見て、強くなろうと思い勉強を頑張った。

そして無事、志望校にも合格した。

しかし、途中で病気になってしまった。」

 

「弱い自分を認め、強く生きる方法が知りたい。」

 

また、

 

「弱い自分に刺さる強くなれる歌があったら聞いてみたい。」

 

こういった声に応えます。上記の声は全部過去の自分です。

 

✔︎本記事の内容

  1. 弱い自分を認め、強く生きる方法
  2. 弱い自分に刺さる歌たち

 

筆者は、23年前、未熟児で生まれた。

 

体が小さく、よく殴られた。しかし、殴り返していた。

 

当時は、人の気持ちがわかっておらず、いじめることがあった。

 

父が10歳の時に家を出て行った。

 

しかし、今も交流は続いている。

 

高校中退、大学中退を経験したがなんだかんだ前向きに、強く生きていると思う。

 

就職活動も始まり、今を乗り越えようと必死で頑張っている。

 

自分を奮い立たせてくれた歌との出会いもあった。

 

弱い自分を認め、強く生きる方法を教えます。

 

目次

■1.弱い自分を認め、強く生きる方法

 

ポイントは3つあります。

 

  1. 『恨み』を力に変える
  2. 人は『結果』しか見ない。結果で示す
  3. 全ての責任を背負う必要はない。自分のことだけ考える。

 

それぞれ、解説していきます。

 

□1−1.『恨み』を力に変える

 

恨みを力に変えましょう。

 

怒りのエネルギーは凄まじいからです。

 

僕は10歳の時に父が家を出て行きましたが、その後の行動は一変しました。

 

塾に通ってから、授業中に先生が出した問題に対し、聞かれてもないのに手を挙げて答えを言ったりと、ひたすらに目立つ子になりました。

 

それまでは、小学校4年生までの記憶がほとんどないほど、冴えない少年でした。

 

当時、一緒に暮らす母と父が喧嘩をよくしていたのは覚えていますが、思い出みたいなものはほとんどありません。

 

レゴでよく妹と遊んでいたぐらいです。

 

そして時が経ち、僕は中学生になりました。

 

中学校では、学区ごとに通う学校が別々になります。

 

それまでの友達たちと離れた中学に僕は通うことになりました。

 

男社会では体格の良さが物を言います。

 

痩せ型だった僕は、よく殴られました。

 

それでも、『やり返さなかったら、いじめられる』と蹴り返していました。

 

勉強も最初は平均的でした。

 

しかし、塾にひたすら通っているうちにみるみる成績は良くなりました。

 

そして、母と父が通っていた学校の偏差値を大幅上回る、志望校に合格しました。

 

僕の根底にあったのは『恨み』です。

 

なんで父は、母に生活費を払わないのだろう。

 

なんで父はいないのだろう。

 

そんな思いばかりでした。

 

しかし、その気持ちに蓋をして、とにかく目の前のことを一生懸命取り組みました。

 

そしたら、成果が出ました。

 

その成功体験が僕を支えているのは事実です。

 

『怒り』は、エネルギーに変わります。

 

どんな時でも諦めないでください。

 

『いつか見返してやる』そう思っていれば、いつか見返すことができます。

 

僕はそのことを信じて、月20万稼ぎ、一人暮らしをするために今ブログを書いています。

 

『怒り』がなかったとしても、いずれ自分の存在意義を問わされるような出来事に遭遇するでしょう。

 

その人に屈しないで下さい。

 

媚を売り、ゴマをするのではなく、結果で示す。

 

これが大事です。

 

詳しくは次の章で書きます。

 

□1−2.人は『結果』しか見ない。結果で示す

 

人は結果しか見ません。

 

なぜなら、結果がその人のやってきたことだからです。

 

学歴がその典型です。

 

人は結果で判断します。

 

僕は今無職です。

 

これも、

 

「ああこの人は、人生のどこかで挫折してしまった人なんだ」

 

という判断材料になる結果です。

 

しかし、僕は諦めていません。

 

新しい結果で示そうと思っているからです。

 

たとえ、生きてきて今の結果があっても、それは今日、今、その時点でのものでしかありません。

 

1秒後、ふとした選択で、人生は変わるかもしれません。

 

諦めないことが大事です。

 

1秒後の選択でどんな選択をしたほうがいいのか、それは、自分が「やろう」と思ったことです。

 

人の直感は9割正しい、と言います。

 

自分の人生経験の最上階にいる今自分が下す選択は、正しいのです。

 

自分の選択を信じて、その「やろう」と思ったことを一生懸命やっていきましょう。

 

目の前のことに全てのリソースをつぎ込むことができれば、結果は必ず出ます。

 

僕はブログを頑張り、ページビュー数が1万を超えました。

 

結果で示しましょう。

 

□1−3.すべての責任を背負う必要はない。自分のことだけ考える。

 

すべての責任を背負う必要はありません。

 

人間はそこまで良くできていないからです。

 

僕は、すべてを背負い統合失調症になりました。

 

父の別居、一人で頑張る母、祖母の悩み、自分のことしか考えなくなってしまった妹、そして、いつも僕たち家族が帰ってくるまでゲージに閉じ込められてしまっているペット。

 

それら全てのことを自分一人で解決しようとして、僕の精神は限界を迎えました。

 

全ての責任を背負うことはありません。

 

一人でやれることには限界があります。

 

当時大学に通っていた僕は、本来楽しむことであるはずのサークル活動の人間関係さえ、自分で背負い込んでいました。

 

そして、サークルで課されたノルマに日々を忙殺され、病気になりました。

 

過去の自分に一言言うとすれば、無理をするな、です。

 

全部を頑張ろうとしなくていい、手を抜いてもいい、辞めてもいい、とにかく楽しめ。

 

そう言いたかったです。

 

今となってはもう遅いですが、今の僕は、病気とうまく折り合いをつけて、家庭環境もある程度諦めています。

 

とにかく僕一人が自立できるように頑張るしかない。

 

犬の散歩もいく、妹の悩みも聞く、母のメンタルケアもする。

 

しかし、自分の信じたことは裏切らない。

 

自分のことを大切にする。

 

僕はブログで20万稼げるようになるまでブログをやめません。

 

そして、一人暮らしをして、自由になります。

 

いいんですよ、不真面目でも。

 

自分のことだけ考えましょう。

 

そして、余裕があるときに、人に手を差し伸べましょう。

 

僕は飼い犬の掃除当番制を守り、火曜日から金曜日までの中で散歩に行っています。

 

今日もこの記事の投稿したら行きます。(現在16:00)

 

自分のことだけ考えると言っても、自分の好きなことだけをすると言うわけではありません。

 

自分に責任があることは全てします。

 

しかし、自分の責任の範疇外にあることは頑張りません。

 

例えば、僕が通っている事業所の人間関係などです。

 

どれが自分の責任の枠組みに入っているのだろう、と言うのは、自分の心で決めます。

 

そしてそれを守ります。

 

まず、大事なのは自分。

 

そのことを忘れないでください。

 

ここからは、僕が勇気付けられた、弱い自分に刺さる歌たちをご紹介させて頂きたいと思いす。

 

■2.弱い自分に刺さる歌たち

 

3曲あります。

 

  1. amazarashi『スターライト』
  2. アトラクトライト (Attract Light) / *Luna feat.ゆある
  3. コブクロ『蕾』

 

それぞれ、紹介していきます。

 

□2−1.amazarashi『スターライト』

 

 

引きこもっていたときに聞いていた曲です。

 

□2−2. アトラクトライト (Attract Light) / *Luna feat.ゆある

 

 

最近見つけた曲です。弱くて脆い自分を奮い立たせる、生きる力を思い出させてくれる曲です。

 

□2−3.コブクロ『蕾』

 

 

名曲ですね。

 

途中のPVで手影絵で表現されたヘビにウサギの子供のお母さんが食べられてしまい、自分の弱さ、母を守る力がない自分と向き合わされます。

 

まとめ:弱さは強さになる。魂に火を灯せ。

記事のポイントをまとめます。

 

  • 怒りをエネルギーに変える
  • いつか見返してやる、という気持ちを持つ
  • 結果で示せ。目の前のこと全てにリソースをさけ
  • 全部を頑張ろうとしなくていい。一番大切なのは自分。
  • 自分の責任の範疇以外のことは頑張らなくていい

 

以上になります。

 

いかがでしたか?

 

前半、かなり自分語りをしてしまいました。

 

どこかで、共感して頂き、辛かったのはあなた一人ではないという気持ちを込めて書きました。

 

人間は誰しも弱いです。

 

それでも、それを認めて、強くなりたいと思うあなたは素晴らしいです。

 

自分の弱さを受け入れることは、自分のプライドを捨てることでもあります。

 

プライドを捨てた人は、強いです。

 

家族にも、優しくなれます。

 

弱くても、前に進みましょう。

 

弱いままでも大丈夫です。

 

本当の強さは、弱い自分から逃げなかった先にあります。

 

でも、本当のことを言うと、強くなろうとしなくていいんだよ。

 

生きているだけで素晴らしいんだから。

 

最後まで読んで下さって有難う御座いました。

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この記事を書いた人

tohma(とーま)と読みます。24歳。2014年10月統合失調症発症。進学校と呼ばれる普通科高校中退、通信制高校卒業、Fランク大学中退の経験あり。現代を生きる精神障害者という立場から、色々書いています。当ブログを運営して1年半。TwitterとYouTubeもやっています。気まぐれ更新。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 現在、生活保護を受け、デイナイトケアに通っている52歳の男性です。統合失調症と診断され、地域でも、孤立し、将来に絶望し、最近では、無気力、鬱状態で、篭り気味です。
    デイナイトケアに通う意味も見出せなくなってしまっています。
    就労移行支援事業所は、過去に利用してしまっていて、その際、不遇が、怒涛の様に、重なった為、生かす事が、出来ませんでした。
    生き辛さも、痛感しています。
    働きたいですが、もう、無理だとも思ってみたり、お金を貯めてノートPCを購入して、アフィリエイトに賭けてみるのも有りか?とも、思っていますが、現在は、生きる気力がありません!もっと意欲的にテイナイトケアに通えたらと思っています。何か、良いアドバイスが、あれば、宜しくお願いします。

    • かずさんへ

      初めまして。返信が遅くなり申し訳ありません。
      コメント有り難うございます。じっくり読ませて頂きました。

      今は、地に足をつけたデイナイトケアでの生活で十分なのではないでしょうか。
      かずさんは文面から、とても頑張っている気力が伝わってきます。
      鬱状態、ということなので、まずはゆっくり着実に、時にお休みしてもいいと思います。
      デイナイトケアで体調を整えることに専念されてみてはいかがでしょうか。
      そうすれば、無理だと思っていた就職活動も、できるかもしれない!という希望に変わるかもしれません。
      まずは、今の生活を大事に、ゆっくり、築いてきたものから、一つずつ積み重ねていってください。
      途中で全てを壊したりしないように、ゆっくり、着実に、です。
      この統合失調症という病気は、この根気強さが試される病気だと僕は最近思うようになりました。
      意欲的に通うためには、目的が不可欠だと思います。
      僕は、就労ですが、かずさんも、最初に通い始めた動機、目標があるのではないでしょうか。
      その目標を思い出して、日々の喧騒に負けず、今できることから少しずつ挑戦していってください。
      誠実なかずさんならできます。

      応援しております。
      最後まで読んでいただき有難うございました。
      また何かあったら、ご相談下さい。
      トオマ

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