「糖質」「統合失調症ですが何か?」トオマが弁護士を目指す理由を激白

こんにちは!東大を目指すと言ってはや6年、トオマです。

 

トオマが統合失調症なのに弁護士になりたい理由が知りたい方へ。

 

「トオマ、弁護士になりたいとか言っているけど、本当になれると思っているの?

司法試験舐めているの?

合格率低いのでしょ?

トオマの真意が知りたい。」

 

「国立大学を出て、就職をして、大学受験をしてから予備試験を受けるって言っているけど、どういうことなの?

トオマの将来のビジョンを詳しく知りたい。」

  

✔︎本記事の内容

  1. 統合失調症のトオマが弁護士になりたい理由
  2. トオマの将来5年後までのビジョン

 

筆者は、過去に偏差値65の高校に受かった経験有り。

 

その後、幼馴染みに法律に触れるほどの迷惑をかけるまでに堕落する。

 

その経験から、弁護士を志すようになる。

 

この経緯は、記事で詳しくお話ししていきます。

 

目次

■1.トオマが弁護士になりたい理由

dav

ここでは、ポイントは3つです。

 

  1. トオマが法律を必要と思う理由
  2. 法律を1ミリでも知らないとどうなるか
  3. 人を護るということ

 

それぞれ、解説していきます。

 

□1−1.トオマが法律を必要と思う理由

 

法律は、空気のように存在しています。(憲法への招待(p.2より引用))法律があることによって、私たちは生活できています。

 

法律は必要なのです。

 

それは、あなたも、あなた以外の方も理解していると思います。

 

法治国家でなかったら、今頃、日本という国は、アメリカのスラム街のようになっています。

 

犯罪がいつ起こるかわかりません。

 

人がいつ死ぬかわかりません。

 

安堵することができません。

 

ココア一杯を飲んで落ち着く暇もないほど、平和な国ではなくなるでしょう。

 

ただ、生きとし生けるもの、万物にはその世界での倫理、道徳があります。

 

特には人の道を外れることをしたくなることもあるでしょう。

 

それは日本社会の、同調圧力と関係しているとも思います。

 

人生、人と同じでなければならない、人と違うことをしてはならないというある種の刷り込みが、この日本社会では行われています。

 

その結果、人と違う自分を責める人が、犯罪を起こしてしまいます。

 

自分を責めて、働きすぎて、精神疾患にかかってしまう人もいます。

 

しかし、人の利害を考えず、犯罪を犯す可能性を秘めている、サイコパスと言われる精神病質に該当する方もいらっしゃると思います。

 

犯罪を防ぐことは不可能に近いですが、法律があることによって抑止力にはなります。

 

法律がなかったら、人間は利害を求めて争います。無秩序な世界を臨みたくないなら、法律の重要性を理解しましょう。

 

□1−2.法律を1ミリでも知らないとどうなるか

 

まず、多額のお金を失うことになります。

 

法律は、人の生命、基本的人権、生活様式に準拠しています。

 

それは生きるために必要なお金に密接に関わってきます。

 

この世には、様々な税制度があります。

 

脱税をしてしまう人もいます。

 

脱税をするという意図がなくても、です。

 

また、車をぶっ飛ばしてしまう人もいるでしょう。

 

その人は、道路交通法違反になります。

 

そして、罰金を支払うことになります。

 

度が過ぎれば、運転免許を剥奪されます。

 

人を殺してしまう人もいると思います。

 

イラッとしたからという、軽率な理由な場合もあるでしょう。(これは誰でもあり得ます)

 

法律が私たちを守ってくれているのです。

 

僕はまだ、法律に関しては素人です。

 

なので、当たり前のことしか述べられません。

 

法律は知っておくだけで自分の身を守ることができます。

 

□1−3.人を護るということ

 

法律を学びたいのには理由があります。

 

法律を知ることで、日本で人を生かす、自分が生きることができるからです。

 

僕は、ストーカー規制法に引っかかったことがあります。

 

この時は、陽性症状による妄想に支配されていました。

 

僕が未熟だったからということもあります。

 

が、人の道を逸れた行動をしてしまいました。

 

法律を知ることで、この出来事は、防げたと思います。

 

幼なじみに悲しい思いをさせることはなかったはずです。

 

詳しくはこちらの記事に書いています。

 

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人生何が起こるかわかりません。

 

自分が何をしでかすかもです。

 

今現在の自分にはわからないのです。

 

未来に自分が何をしているかという特殊能力、超能力、超人的な人にしかわかり得ないでしょう。

 

未来はどうなるかわかりません。

 

人を護るということは、その人の人生を背負うということです。

 

自分の人生をないがしろにしてきた分、僕は、人の人生に対しては、真摯に向き合いたいのです。

 

その人がどんな犯罪、どんな過去を持っていたとしても、差別するようなこと、わかったようになるということはしたくありません。 

 

こういったツイートをしました。

  

 

その人は、殺したくて人を殺したのではないのかもしれない。

 

万引きしたくて、万引きしたのではないのかもしれない。

 

虐待したくて、虐待したのではないのかもしれない。

 

僕は、刑事訴訟を主に専門にしたいと考えております。

 

オウム真理教など、人道にそれた信仰、人を不幸にしてしまう、「日本犯罪史において最悪の凶悪事件」とされる事件ですが、犯行に至るまでの背景は、接触した弁護士、捜索にあたった警察官、取り調べをした検察官、現場を実際に目撃した鑑識官、オウム真理教組織内部の人間にしかわかり得ません。

 

犯罪がなぜ起こるのか、私は気になるのです。

 

人を犯罪に至らしめる心理を知りたいのです。

 

それが、人と動物が唯一違う点、犯罪心理だと思います。

 

人は、生まれる境遇、過ごした環境、持っている気質、価値観、考え方、動向、人それぞれ違います。

 

いじめも、これらに伴い起こります。

 

犯罪も、人と人とがぶつかり合うことで起こると私は考えます。

 

日本社会は消耗社会です。

 

IT化が進みどんどん便利なっていく反面、人と人とが密接に結びつき、人同士の温かさを感じる助け合いは感じられません。

 

老人の孤独死など、その典型例です。

 

子供の虐待などもです。

 

今の日本には、孤独に闘っている人の側に寄り添う何かが必要です。

 

テクノロジー化が進んでも、これらのITの急成長が生み出した悲劇は救えるかわかりません。

 

今の日本には、本気で誰かを思う人間がもっと必要だと思います。

 

そんな大層な人間になれるかわかりませんが、少なくとも勉強をし、自分で考え抜いた叡智で誰かの役に立ちたいです。

 

それが、人間本来の姿だと思うから。

  

ここからは、散々偉そうなことを述べてきた僕の、5年後までのビジョンをお話しさせて頂きます。

 

■2.統合失調症のトオマの将来5年後までのビジョン

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ポイントは3つです。

 

  1. まず、会社員として3年働く
  2. 浪人し、東大法学部に入学する
  3. 東大法学部在学中に、予備試験に挑戦し、合格を果たし、司法試験を受ける資格を得る

 

それぞれ、解説していきます。

 

□2−1.まず、会社員として3年働く

 

学費を貯めたいです。

 

社会経験を積み、日本で生きるとはどのようなことかを学ぶためです。

 

それに、会社員として生きるのがどのようなものなのかを知りたいです。

 

日々、一緒に歩いているサラリーマンの方々の気持ちが知りたいです。

 

社会の暗黙の了解も知りたいです。

 

一企業に3年勤めただけで、社会の全てを知ることができるとは言いませんが、それなりの経験にはなると考えております。

 

この現代社会の生きづらさと向き合いたいです。

 

自己成長したいです。

 

理想像ばかりですが、地に足をつけたいというのも理由の一つです。

 

□2−2.浪人し、東大法学部に入学する

 

東大法学部に入学し、法律について学びたいです。

 

最高峰、文系法学部で一橋大学に続き最難関だと思われます。

 

法学が学べる国公立大学の偏差値一覧(ランキング形式)より引用)

  

最難関のの関門を突破し、自分の覚悟を確かめたいからです。

 

1年の浪人期間で東大法学部に合格を果たしたいと思っています。

 

おそらく、貯金の額的に1年が限界だと思います。

 

チャンスは一度きりです。

 

東大を舐めているわけではありませんが、本気で勉強します。

 

死ぬ気で勉強します。

 

東大を目指す理由があります。

 

それは、東進ハイスクールの林修先生が卒業なされた大学というのも大きいです。

 

dav

 

動機としては、日本最高峰の大学である東京大学、法学部で学びたいと考えております。

 

大学在学中の過ごし方については、次の項目で述べていきます。

 

まず、東大生の超勉強法を読みます。

勉強法を俯瞰し、フェルミ研究所のこの動画を見て、

東大合格のイメージを掴みます。

 

その後は実際に勉強して模試を受けながら感覚を本番の合格にすり寄せていきたいなと思っております。

  

dav

 

 

 

潤さんすみません。

ヨメレバ に設定できませんでした。

この書籍は本当にオススメです。

 

 

□2−3.東大法学部在学中に、予備試験に挑戦し、合格を果たし、司法試験を受ける資格を得る

 

東大法学部在学中に、予備試験に挑戦したいと考えております。

 

東大なら、学費も私大に比べやすく収めることができます。

 

入学後の一人暮らしのアパートでも、生活に支障が出ないほどの出費に抑えたいと考えております。

 

死ぬほど辛い4年間になると思います。

 

覚悟はできております。

 

そのためにも、就職中はお金をしっかり貯めておきたいです。

 

メインは、予備試験挑戦です。

 

そして、合格をすることです。

 

そのためにも、まず今年の6月2日の合格率16%の英検準1級に受かります。

 

その後、合格率10%の英検1級に受かります。

 

そして、予備試験、続いて、司法試験に挑戦します。

 

学生生活についてですが、謳歌しようとは考えておりません。

 

彼女も作ろうとも思いません。

 

法律に真摯に向き合い、哲学的に生き、利他的に行動できたらなと考えています。

 

友達も、法律や、哲学、生き方について語り合える仲間ができたらなと思っています。

 

あと、単純に、学生生活への憧れというのももちろんあります。

 

僕は、Fランク大学と言われる大学を4年間のうちに中退しているので、大学生活を全うしたことがありません。

 

大学生として、楽しく過ごしてみたいです。

 

楽しくというのは、安定的にという意味です。

 

ブログを書けたら書きつつ、法律の勉強に勤しみたいと思っております。

 

□2−4.2年以内に司法試験に合格し、弁護士になる

 

司法試験に合格し、弁護士になりたいです。

 

理由は、

僕が死にたい時に読んだ本【統合失調症で人間関係が崩壊した方へ】

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でも述べましたが、同じ善意(法律の知識がない人)で罪を犯してしまった人を護るためです。

 

また、最近は考え方が変わってきて、悪意であっても、その人の心に寄り添ってみたいという思いがあります。

 

無責任ですが、僕はお節介なのです。

 

司法試験は3回受けることができます。

 

3回落ちてしまったら、もう受けることができません。

 

そのため、2度目で受かりたいなと思っています。

 

1度目も勝負だと思いますが、英検準1級に2度落ちた経験から、僕は本番にそこまで強いタイプではないのだなと痛感させられました。

 

2度目が勝負だと思います。

 

3度目の正直と言いますが、そこまで悠長にしていられる暇はありません。

 

僕は、2度目までに合格します。

 

欲を言えば、一発合格したいです。

 

弁護士になり、刑事訴訟に関わり、法律を行使して、人類に生とはなんなのかを問いかけたいです。

 

弁護士になった後も、ネットでの発信は続けていく予定です。

 

もちろん、個人情報、被疑者、被告人のことは全力で向き合わせて頂きます。

 

宜しくお願い致します。

 

まとめ:法律という普遍の原理を勉強するため、東大法学部に入学し、予備試験に挑戦します。弁護士になったら、被疑者、被告人の利益を追求します。

記事のポイントをまとめます。

 

  • 法律を学ぶことで、保身、世の中を知れる
  • 法律を学ぶことで、様々な人と向き合いたい、対等に接したい
  • 事件の経緯を知りたい
  • 東大は僕の過去最高の挑戦。絶対に受かる。
  • 合格後は、予備試験、司法試験、弁護士と着実に法曹の道を進む

 

以上になります。

 

いかがでしたか?

 

どうでもいい超長い自分語りにおつきあい頂き誠に有難う御座います。

 

ここまで飛ばした方は、□1−1から読み直してください。

 

まとめの言葉は、短めにさせていただきます。

 

今、どんな逆境にいても、負けないでください。

 

必ず道は開けると信じて下さい。

道は開けます。

 

 

最後まで読んでくださって有難う御座いました。

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この記事を書いた人

tohma(とーま)と読みます。24歳。2014年10月統合失調症発症。進学校と呼ばれる普通科高校中退、通信制高校卒業、Fランク大学中退の経験あり。現代を生きる精神障害者という立場から、色々書いています。当ブログを運営して1年半。TwitterとYouTubeもやっています。気まぐれ更新。

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