僕が死にたい時に読んだ本【統合失調症で人間関係が崩壊した方へ】

アニメ

「統合失調症になってから人間関係が崩壊してしまった。どう立ち直ればいいか知りたい。」

そんな方へ。

又、

「陽性症状の妄想で、沢山の人に迷惑をかけた。特に、家族・友達・お世話になっている人に迷惑をかけた。正直死にたい。」

そんな方にも読んで頂きたいです。

僕は本、アニメが好きです。いや、好きになりました。

僕が図書館で手にとって今でも「救われた」と言っても過言ではない本、孤独だった時に人生に彩を与えてくれたアニメも加えて紹介します。

また、目次にも有りますが、ブログを始めてみたいという思いが1ミリでもある方に向けて僕がお勧めする無料ブログプラットフォームと、ブログランキングサイト、蛇足ですが僕のブログ歴を書かせて頂きたいと思います。

それではいってみよう!(げんじさん風)

すみません、このセリフの後の映像編集が好きで言ってみたかった。

■もくじ

  1. 統合失調症で人間関係が崩壊してしまった方へ。
  2. 統合失調症で人間関係が崩壊した。なら、自分の思ったことを書こう【ブログの始め方】

「早く本紹介しろ!」「ブログの始め方教えろ!」という感じだと思いますが、申し訳有りません。少しだけ長くなりますが僕のバックグラウンドを語らせて下さい。

割と真面目な話です。

※センシティブな内容を含みます。この話を聞いて僕のことを嫌いになる人がいるかもしれません。このバックグラウンドは一部の信用している人にしか語っていなかったのですが、この際、僕と同じく「死にたい」とふと思ったことのある方にこのページに来ていただいたご縁で共有しようと思います。

統合失調症になってから、リアルで使っているTwitterのフォロワーが90人→10人に減少しました。

(自分からブロック+解除してしまった友人が沢山います)

幼稚園からの幼馴染からブロ解され、2人の幼馴染からはブロックされました。

大学時代、同じ必修単位のクラスの友人と喧嘩し、絶縁しました。

今現在、リアルで友人と呼べる繋がりがある方は5人です。

「友達いるならいいじゃん!」と言われるかもしれませんが、2015年の当時は、友達はいませんでした。

たまに死にたくなりますが、それでも生きています。

陽性症状期、恋愛妄想によるストーカーの経験が有ります。

されたんじゃ有りません、したんです。

成人式・同窓会欠席しました。

統合失調症になってから4年が経過しました。

今現在、就労移行支援事業所に7ヶ月通い、新たな人間関係を構築しています。

2年以内には就職予定です。

ストーカーをした経験、同じ善意(法律用語で、ある事実について知らないという意味で用いられます。※Wikipediaより引用)で罪を犯した人を護るため、就職後3年間勤めて入学金+学費+生活費を貯めた後、国立大学の法学部への入学を志しています。

ここまで読んでくださった方、大変ありがとうございます。

ここから、目次の内容を始めさせていただきます。

1.統合失調症で人間関係が崩壊してしまった方へ。

当時の僕(2015年7月)

次の3つが大切です。

  1. 笑おう
  2. 泣こう
  3. 整理しよう

それぞれ、解説していきます。

1.笑おう

笑いましょう。

笑うのは脳に良いと僕のカウンセリングを大学時代3年以上にわたって行なってくれた臨床心理士の先生が仰っていました。

『僕は友達が少ない』

というアニメがお勧めです。(りんく僕はこの当時引きこもっていましたが。しばらくしてこのアニメの存在を知りました。

原作も1巻を持っています。

4巻も買いました。

当時の記憶があまりないのですが、いたちさんには大変申し訳ないのですが、おそらくAniTubeで無断でアップロードされていたものを視聴していました…。法学部を志すといっておきながら…。呆れられても仕方ありません。無断でアップロードされたものの視聴は罰則の対象となりえますので、みなさん1話はGYAO!で無料で見て下さい。

『僕は友達が少ない』1話無料

2.泣こう

アニメ『僕だけがいない街』がお勧めです。

「虐待」をテーマにしたアニメです。

僕は『僕だけがいない街』も無断でアップロードされたものを視聴していましたが、皆さんは絶対しないで下さい。泣けます。プロモーション映像を載せておきます。

『僕だけがいない街』無料プロモーション映像

3.整理しよう

この人とは本当に友達だったのか、「去るもの追わず」の精神で振り返りましょう。

本音で話せる、自分を受け入れてくれる、悪いところを指摘してくれる、今いる友達が本当の友達だからです。

時には衝突もあります。

僕の場合は大学時代の友達と喧嘩をしたと僕のバックグラウンドの部分でも書かせていただきましたが、この友達とは真の友達だったなと今思います。

本当に深い繋がりがあるからこそ、憎んだりすることも有ります。

僕は陽性症状の妄想がきっかけで、当時交流のあった大学時代の友人と関わることがなくなってしまいましたが、この時の僕の心情と重なる一冊の本が有ります。

その本は、村上春樹さん著の『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』という本です。

主人公の多崎つくるは、大学2年生で、1年前、とあるきっかけで、友達Aから

「お前とは今日から友達じゃない。皆もそう言っている。」

と言われ、それまでずっと付き合いのあった友人達と絶縁することになり、絶望の淵に落ちていました。

そんな多崎つくるが、とあるきっかけで、絶縁したはずの友人達のもとを「理由」を求めて訪ねる、というストーリーです。

当時の自分と重なり本当に読みふけりました。

図書館で借りて読んだので今手元にはないのですが、是非皆さんも図書館に置いてあると思うので借りて読んでみてください。

「気になった。今読みたい!」という方のためにamazonのリンクを貼っておきます。

是非ポチって見て下さい。

ポチると表現するのがおこがましいですが、絶望の淵にいる方には何か響くものがあると思います。

正直この本はマニアックです。

村上春樹特有の、「性」についても書かれています。

あまり知っている方はいないと思います。

ハルキストに怒られそうですが。

それでも、この本が当時の僕の気持ちを少しでも楽にしてくれたことは確かです。

是非ご購入されて見て下さい。

次項からはブログの始め方を少しだけご紹介させていただきます。

初めに言っておきますがそこまで、詳しくは紹介することができません。

ブログをするまで、開設して分からないところがでてきた場合は、自分でググってみることをお勧めします。

それでも分からなかったら、Yahoo知恵袋さんで質問しましょう。

親切な誰かが応えてくれます。

2.統合失調症で人間関係が崩壊した。なら、自分の思ったことを書こう【ブログの始め方】

この項も3つほど語らせていただきます。

  1. まずはアメブロがお勧め
  2. にほんブログ村で、色々な人のブログを見よう、登録しよう
  3. ブログを3年やって変わった点

では早速、いってみよう!(げんじさんすみません)

1.まずはアメブロがお勧め

明るい印象で、一番登録しやすく、なおかつ色々な方に見てもらえます。

親切な人が多いです。

開設方法についてはコチラ

ブログを始める取っ掛かりとしては、心屋仁之介さんのブログを読むことをお勧めします。

心屋仁之介さん公式ブログ「心が風に、なる」

2.にほんブログ村で、色々な人のブログを見よう、登録しよう

見る専の方も、ブログを読む際は、にほんブログ村での閲覧をお勧めします。

また、ランキングサイトに登録する場合、にほんブログ村への登録をお勧めします。

にほんブログ村の運営の方々は本当に丁寧で思いやりのある方々だからです。

僕も登録していますが、メールが来た時ビビりました。

あまりに親切すぎるからです。

ブログのバナーをブログに貼り付ける際は、アメブロなら「アメブロ にほんブログ村 バナー」で検索すれば簡単にバナー(白くて四角ブログに飛べるやつです)をアメブロに貼り付けることができます。

アメブロじゃなくても貼り付けるのは一度覚えてしまえば簡単です。

バナー設置・作成方法 – にほんブログ村サポート

3.ブログを3年やって変わった点

人に伝える時、なるべく心を込めた言葉を遣おう、と思うようになりました。

引きこもりの時、ネットでコミュニケーションの手段を学びなおしたからです。

こう見えて僕はブログ歴3年目です。

2015年の6月から途中書いていない時期もありますが、やっています。

初めてブログに触れたのは2012年です。

かつてCMでお馴染みのコミュニケーション型オンラインゲーム『アメーバピグ』にドハマりしていてそこからブログに触れ始めました。

文字で人に気持ちを伝える楽しさを知ったのもこの頃からです。

アメーバピグがなかったら今の僕は存在しないと言っても過言ではありません。

まとめ:統合失調症で人間関係が崩壊しても人生終わりじゃありません。

記事のポイントをまとめます。

  • 笑うことが大事
  • 『僕は友達が少ない』がお勧め
  • 泣けるアニメなら『僕だけがいない街』
  • 自分の経験を活かせる、ブログを始めよう
  • 僕はアメブロから始めました
  • にほんブログ村に登録ししよう

こんな感じです。

いかがだったでしょうか!

今皆さん、「死にたい」ですか?

少しは希望が湧いてきたのではないでしょうか。

どんな経験も無駄では有りません。

どんな記事でも読まれます。

あなたの言葉を、今同じように苦しんでいる人の下へ届けてあげて下さい。

ブログは命と命を繋ぎます。

最後まで読んで下さってありがとうございました。