人生は中学生活で決まる。天才じゃない僕が偏差値65の高校に合格した過ごし方

高校受験

 

人生は中学生活で決まる。

 

そう言っても過言ではないと、最近思い始めました。

 

こんにちは、トオマです。

 

中学校1年生から中学校3年生までの3年間で、偏差値65の高校に受かるための学校内での過ごし方が知りたい方へ。

 

※ここでは、公立推薦入試については触れません。

一般入試についてのみ述べます。

また、私立高校への受験の内容も取り扱っていません。

これらに当てはまる記事が読みたい方は、ブラウザバック推奨です。

 

「現在、中学生で、いずれ高校受験があるという事実に少し不安がある。どのように学校生活を過ごせば受験で有利になれるのか知りたい。 」

 

「どうやったら、高校受験で結果が出せるのか知りたい」

 

こう言った疑問に直球で答えます。

 

本記事では次の内容を解説します。

 

■もくじ

  1. 学校生活をどのように過ごしたら高校受験で結果が出せるのか【学校生活編・6章構成です】
  2. 中学校3年間で偏差値65の高校に受かる中学生活の過ごし方【塾編・6章構成です】

 

筆者は、中学校に3年間通い、当時偏差値65(現在偏差値67)の公立高校に合格。

 

中1の時は大体内申がオール3(5段階評価)に4が2つくらい。

 

中2でオール4に届かないくらい。

 

中3から内心に5がつき始め、中3の2学期(3学期制)には、42/45(9科目5段階評価)ということもありました。

 

当時、塾に通っており、塾に対する向き合い方も述べていきたいと思います。

 

先に述べるのは、学校生活の過ごし方についてです。

 

前編・後編、6章ずつ、計12の項目があります。

 

長いかもしれませんが、この記事を読み終える頃には、あなたの受験勉強のやる気は燃えたぎっているはずです。

 

それでは早速、いってみよー!

 

■1.学校生活をどのように過ごしたら高校受験で結果が出せるのか【学校生活編】

ポイントは6つあります。

 

  1. 友達に依存しない
  2. 宿題をやるかやらないかは受験の合否に関わっている
  3. 定期テストは満点を取るつもりで受ける
  4. 部活は忙しい。だけど、将来、話の種になる
  5. 好きな人と付き合いたい欲求は、勉強の大きなモチベーションになるから大丈夫
  6. “あの先生”とうまくいかない人へ

 

それぞれ、解説していきますね。

 

まず、□1―1.友達に依存しない、から。

 

□1−1.友達に依存しない

 

友達に依存するのをやめましょう。

 

友達は友達で、やるべきことがあります。

 

家には1人で帰宅し、勉強に時間を当てましょう。

 

たまには友達と遊んで息抜きをするのもいいですが、定期テスト前に友達と遊ぶのは危険です。

 

やるべきこと、宿題に向き合いましょう。

 

塾へ通っている人だったら、塾の課題です。

 

とにかく、毎日真剣に勉強すること。

 

お母さんやお父さんから、「勉強しなさい!」と言われて嫌になったことがあると思います。

 

あれは、あの言葉の理由は、あなたのお母さんやお父さん自身が勉強せず、後悔しているから言っているのです。

 

あなたは後悔したくないですよね?

 

なら、今すぐ勉強しましょう。

 

何から手をつけていいかわからない、と言う方は、百円ショップなどに売っている小学校用の算数の計算プリントからやってみても良いかもしれません。

 

なぜなら、小学校算数の計算問題(足し算・引き算・掛け算など)は簡単だと思いますし、頭の体操になりますし、少しでもやることで達成感も得られて、その後の勉強にスムーズに取り組めるはずです。

 

騙されたと思ってやってみてください。

 

 

□1−2.宿題をやるかやらないかは受験の合否に関わっている

 

宿題は大事です。

 

宿題をやる習慣がついている人と、ついていない人では、受験の合否に大きく関わってくると僕は思います。

 

宿題=その日に習ったことの復習、で人間は復習することで記憶するからです。

 

僕は、中学校3年間で、宿題をやらないという選択をして学校に行くということはほとんどしませんでした。

 

やり忘れてしまったことはあったかもしれませんが、塾での宿題はきっちり取り組んでから授業を受けました。(僕は週3回、火、木、土、受験間際の時は土日も塾に行っていたと思います。)

 

その積み重ねの結果、テストの点数も平均90点以上はキープしていて、塾内の模試でも上位に載り、結果的に県内偏差値65の高校に合格することが出来ました。

 

宿題、という言葉を聞いただけで拒否反応が出る人もいるかもしれませんが、宿題は馬鹿に出来ないです。

 

今まで宿題を、やってきた、と、やってこなかった、の二人の人がいたとしたら、やってきた人が受験では明らかに有利でしょう。

 

やってきた、人になりましょう。

 

□1−3.定期テストは満点を取るつもりで受ける

 

定期テストは満点を取るつもりで受けましょう。

 

テストで満点を取れるということは、授業中に吸収した知識を、テストという時間制限があるとても緊張する状況で、十分に使いこなせるということです。

 

これは、高校受験時にも関わってくることだと、僕は思っています。

 

なぜなら、受験もテストと同じだからです。

 

制限時間のある中で、問われる問題の解答を今まで学習してきた知識を使って導き出す作業を行うことです。

 

普段から、授業を真面目に聞き、定期テストは教科書からの出題が多いというかほぼ大半なので、教科書に書いてあることを暗記しましょう。

 

そして、何回も声に出して、覚え、紙面に書き出せるようになるまで繰り返しましょう。

「丸暗記は意味ない!」と言う人もいらっしゃるかもしれませんが、教科書の数ページの丸暗記もできないようじゃ高校受験の範囲を暗記できるとはとても思えません。

 

受験は暗記です。

 

暗記の習慣は定期テストを通じてつけましょう。

 

□1−4.部活は忙しい。だけど、将来、話の種になる

 

部活には真剣に取り組みましょう。

 

部活は忙しく、大変ですが、今しかできません。

 

今いっしょに部活動をやっている友達とも、3年したらお別れの日がきます。

 

その友達たちとの思い出を作れるのは今だけです。

 

それに、部活を頑張らなかったら、将来、もっと頑張っておけばよかったなと後悔する日がきます。

 

ただ、一生懸命、一生懸命やっていないに関わらず、部活は思い出の一部です。

 

一生消えることはありません。。

 

ほとんどの人の場合、いい思い出の一つになります。

 

僕の場合も、部活には一生懸命取り組みましたが、結果は残せませんでした。

 

今となってはいい思い出の一つです。

 

「部活はやらなければいけないもの」と嫌なものとするのではなく、「今しかできないもの」という頑張る理由にすれば、部活での日々の練習、仲間たちとの過ごし方、顧問の先生との関係も、変わってくるのではないかなと思います。

 

□1−5.好きな人と付き合いたい欲求は、勉強の大きなモチベーションになるから大丈夫

 

今、あなたには好きな人がいますか?

 

「好きな人なんていないよ!それよりも塾に勉強に部活で忙しいんだ!」

 

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

好きな人がいるって、良いことですよ。

 

仮に、女子から傷つくことを言われて、

 

「今、恋なんてできる気がしません」

 

という人にも、いずれはそんなあなたを見てくれている優しい女子と急接近する機会があるかもしれません。

 

男は振られてなんぼです。

 

話がタイトルから逸れましたが、好きな人がいる人は強いです。

 

その人に認めてもらいたい、良いところを見せたい、という欲求が、勉強の大きなモチベーションになります。

 

しかし、中には、その人のことが好きすぎて頭から離れてくれない、そんな人もいることでしょう。

 

そういう時は、なるべく家にいるのではなく、外で勉強しましょう。

 

人の目があれば、その人に意識が向くことはなく、勉強に目を向けられ、集中できます。

 

また、塾の自習室で勉強するのもお勧めします。

 

同じ高校受験を目指す仲間たちの勉強している姿を見ると、「自分もやらなきゃな…。」そう思わせてくれるはずです。

 

一生懸命勉強していれば、自ずと、テストの点数も上がり、成績も良くなり、モテます。

 

好きな子に振り向いてもらえなくても、「今に見ていろよ!」という気持ちで、勉強に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

□1−6.あの先生とうまくいかない人へ

 

先生とウマが合うかは、重要です。(ウマが合うとは、相性が良いという意味です)

 

先生は、もちろん高校受験を乗り越えてきた人で、大学受験、公務員試験、教員採用試験と、数々の壁を乗り越えてこられた人でもあります。

 

その人たちのアドバイスは、数々の困難を乗り越えてきているので、的を得ている可能性が高いでしょう。

 

先生とうまくいかない人もいるでしょう。

 

先生は大人です。

 

もし仮に、先生にいい期待を持たれていないんだな、と感じることがあっても、テストの点数で見返してやりましょう。

 

先生は、クラス40人の面倒を一人で見ています。

 

あなた一人に当てる気持ちの量が多かったり少なかったりするのも、仕方がありません。

 

それに、少しでもあなたが先生のことを嫌いであれば、それは先生も感じ取ってしまい、良好な関係は築くのは難しいと思った方がいいでしょう。

 

しかし、1年間続く担任の先生との学校生活の中で、先生が助けてくれることもあれば、あなたが先生を助ける場面もあります。

 

具体的には、あなたが家庭のトラブル、特に母親や、父親との喧嘩、母親と父親の不仲に巻き込まれた時、に落ち込んでいる時、先生の少し素っ気ないけど優しく温かさのある言葉で、救われることもあるかもしれません。

 

また、何かの行事でクラス委員が必要になった時、誰も手を挙げる人がいないからと、あなたが手を挙げて引き受けたとして、先生が救われたと感じることもあるかもしれません。

 

1年間の間で、何が起こるかは、たとえ今先生とあなたの関係が悪かったとしても、予測がつきません。

 

あまり先生のことを気に留めず、嫌な事があったら、親や他の大人、例えば、塾の先生、他の教科の気が合う先生、保健室の先生、または友達に相談してみるといいでしょう。

 

あなた一人で抱え込む必要はありませんよ。

 

ここからは、今塾へ通っている人も、塾へ通っていない、または塾に通ったことがない人も、見て欲しい内容です。

 

それでは早速行ってみましょう。

 

■2.中学校3年間で偏差値65の高校に受かる中学生活の過ごし方【塾編】

ポイントは先ほどの章と同じ、6つです。

 

  1. とにもかくにも、塾に通う
  2. 塾選びのコツ
  3. どのような塾の先生が信用できるか
  4. 学校辛いし、塾が面倒臭い。そういう時は?
  5. 塾での友人との接し方
  6. 塾でのテストで結果を出すコツ

 

当たり前のことを書いているように見えますが、超重要なので、是非最後まで読んでみて下さい。

 

塾へのモチベーションが段違いに変わっているはずです。

 

それでは早速、□2−1.とにもかくにも、塾に通う、から。

 

□2−1.とにもかくにも、塾に通う

 

兎にも角にも塾に通いましょう。

 

独学は、限られた一握りの天才でしか、でき得ません。

 

塾に行き、強制的に勉強するという環境を作り、ひたすら塾で課される宿題、塾で行われる授業、塾で行われるテストを完遂しましょう。

 

やりきれば、自ずと結果はついてきます。

 

時には逃げ出したくなることもあるでしょう。

 

そう思った時は、その分野はあなたにとって難しすぎるのかもしれません。

 

少しレベルを下げた学習をしてみましょう。

 

「自分のレベルがわからない…。」と言う人は、塾や学校の先生にどのレベルから始めた方がいいか、アドバイスをもらうのもいいでしょう。

 

使えるものは、使いましょう。

 

義務教育は、あなたたちのためのものなのですから。

 

□2−2.塾選びのコツ

 

塾選びには、コツがあります。

 

今から述べることは、当たり前のことかもしれませんが、重要なのです。

 

とにかく、家から近いこと、これに限りかもしれません。

 

なおかつ、それなりの進学実績のある塾を選びましょう。

 

先生が厳しいけれど、面白く、真剣な先生だとさらに良いです。

 

とにかく、1年間逃げずに、先生と二人三脚で前に進んでいれば、合格という2文字があなたを志望校へ連れて行ってくれるでしょう。

  

□2−3.どのような塾の先生が信用できるか

 

この世の中には、信用できる先生と、できない先生が存在します。

 

これは、学校の先生にも通ずることなのですが、

 

一人の社会で働く一大人として子供に接する人と、学校に所属する一人の先生として接する人に分かれます。

 

一大人として接してくる先生は、ときにキレたり、時に自分しか得をしない発言をしたりします。

 

信用できる先生は、とにかく熱いです。

 

冷めている先生もいるかもしれませんが、基本的に、生徒をえこひいきしない先生を信用しましょう。

 

あと、女子生徒にだけ優しい、猫なで声(〇〇ちゃんなどという発言)を発する先生も信用できません。(良い先生という場合もあります)

 

そういう先生とは、信用できはしませんが、こちら側が結果を出せる生徒だとわかれば、少しずつ信頼してくれるようになります。

 

その先生からも勉強の仕方を吸収しましょう。

 

せっかく親にお金を出して塾に通わせてもらっているのです。

 

そこを頭の片隅にでも良いのでいれておいて、志望校に受かるように本気で勉強しましょう。

 

□2−4.学校辛いし、塾が面倒臭い。そういう時は?

 

学校が辛いし、塾が面倒臭い。そんな時、ありますよね。

 

そんな時でも、塾にかじりつきましょう。

 

学校にも行きましょう。

 

とにかく、行って授業を受けて、帰ってくる。

 

これだけでも習慣にして下さい。

 

これだけで良いのです。

 

辛いと思いますが、ここで踏ん張れれば、絶対後で結果はついてきます。

 

遊び呆けている友達を横目に、あなたは塾にひたすら通って知識を吸収しましょう。

 

そして、定期テストの点数で見返してやりましょう。

 

努力は、報われないこともありますが、正しい努力をしていれば、報われます。

 

それに、努力をして後悔する事はありません。

 

覚えたことは復習しなければ忘れますが、努力したあなたの頑張りは、一生消えません。

 

頑張れた自分を誇りに思えるように、今、頑張って下さい。

 

僕はあなたを応援します。

 

□2−5.塾での友人との接し方

 

塾での友人との接し方についてですが、ドライに行きましょう。

 

あまり仲良くなりすぎない方が、友達との喧嘩などもなく、無駄に消耗することもなくなります。

 

とにかく定期テストなどの結果が先です。

 

結果を出したら、友達と遊ぶ時間を作ってもいいでしょう。

 

息抜きも大事ですからね。

 

あと、毎週しっかり通って授業を受けることが大事です。

 

塾で課される課題も家でしっかりこなしましょう。

 

中学校3年生ともなると、新たに学ぶ授業内容もありますが、とにかく復習です。

 

とにかく数をこなす。

 

解いて解いて、解きまくって下さい。

 

そして、頭に叩き込みましょう。

 

そうすれば、あなたのライバルにも勝てるはずです。

 

□2−6.塾でのテストで結果を出すコツ

 

塾でのテストで結果を出すコツですが、とにかく素直に、愚直になることです。

 

自分の頭で考えた上でそれを行動に移してみるのも大事です。

 

が、やはり第三者の方があなたのことを見ているので、あなたの人生にとって良いことを言ってくれていると思った方が、余計なお世話だとムキになったりせずに、心安らかに入られます。

 

愚直になるとは、とにかく言われたことをとやかく考えずやる、ということです。

 

先生からこれを覚えろと言われたら、四の五の言わずに覚える、先生からこれテストに出るぞと言われたら、そこだけは絶対に忘れないようにしておく。

 

とにかく、先生の言うことに従いましょう。

 

自分の気持ちもあると思いますが、テストで結果を出せば、先生も認めてくれ、あなたを尊重してくれるようになります。

 

とにかく、塾のテキストや、自分がこの参考書を終わらせたい!と思ったものの、問題を解いて、解いて解きまくりましょう。

 

数に勝るものはありません。

 

高校受験は、暗記が全てです。

 

まとめ:とにもかくにも目の前の宿題をきっちりやる。そこから始めてみよう。

記事のポイントをまとめます。

  • 自分をしっかり持ち、友達に振り回されない
  • 宿題は、たとえスマホが手放せない時があっても、覚えたことを忘れないためにやる
  • 定期テストの積み重ねが、高校受験本番の結果に繋がる
  • 部活もバカにできない。運動でストレスを発散しよう
  • 家から近い塾が一番良い
  • 受験は暗記と解きまくり。解くことで、頭に入り込む

 

以上になります。

 

いかがだったでしょうか?

 

少し、長くなりすぎましたが、あなたの頑張りは、あなたを裏切りません。

 

目の前のことを確実に、一個ずつこなして行ってください。

 

僕はあなたを応援しています。

 

きっと、うまくいきますように。

 

最後まで読んで下さって有難う御座いました。

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ABOUT US

就労移行支援(社会福祉サービス)を利用し、日々訓練に励む23歳。2014年10月統合失調症発症。進学校と呼ばれる普通科高校中退、通信制高校卒業、Fランク大学中退の経験あり。現代を生きる精神障害者という立場から、色々呟きます。ブログ『トオマの生き方』運営中。気まぐれ更新。