人生のどん底から登頂した僕が、高校中退のデメリットを解説します

人生のどん底から登頂した僕が、高校中退のデメリットを解説します

「高校を中退してしまいそうだ。」

高校中退のデメリットを知りたい方へ。

「最近、人の目が気になり、異常に家から出たくない。友達もいない。居場所は、自分の部屋とネットだけ。単位ももうそろそろ危うい。しかし、今のままではダメだと危機感を感じている。高校中退者の意見が聞きたい。」

また、

「高校を中退してよかったと感じる高校中退のメリットが知りたい。」

「高校を中退した場合、どうすればいいのか?筆者の考える一番の最適解が知りたい。」

また、

「高校を中退しないためにはどうすればいいか知りたい。」

それぞれの声にこたえます。

☑️本記事の内容

  1. 僕が今現在生きていて最終的に落ち着いた、高校中退のデメリットとは?
  2. 僕が今思う高校中退のメリットって何?
  3. 高校中退後の進路。どうすればいいのか最適解を解説。
  4. 高校を中退しないためにはどうすればいい?僕が今思う考えを解説。

筆者の経歴を話すと、僕は高校中退を経験。

その後、通信制高校を経て、卒業。

しかし、その後大学中退。

世間的に見たら、ダメ人間の反面教師です。

僕のような辛い経験をして欲しくないから、この記事を書いています。

それでは、記事の詳細な内容について入っていきます。

 

目次

■1.僕が今現在生きていて最終的に落ち着いた、高校中退のデメリットとは?

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ポイントは3つあります。

  • 青春という二文字がない
  • 人生に覇気がない
  • 目が死ぬ

それぞれ、解説していきます。

 

□1−1.青春という二文字がない

 

僕には青春がありません。

適応障害になり、学校に適応することができなかったためです。

青春とはWikipediaで調べてみると、

青春(せいしゅん)とは、季節の「」を示す言葉である。転じて、生涯において若く元気な時代、主に青年時代を指す言葉として用いられる。

と述べられています。

僕は、高校時代、学校で恋ができませんでした。友達もいなく、学校に通うことが死ぬほど辛かったです。今、高校生を見ると、とても羨ましく思います。

 

□1−2.人生に覇気がない

 

高校中退は、人生に覇気がなくなります。

ただ、自分が普通じゃないかと言われると、必ずしもそうではないはず。誰のせいでもありません。

高校は、普通の人だったら卒業できる場所です。

しかし、自分で学校に行かないという決断を下したはずです。その決断が、後の人生を狂わせる要因、ファクターになってきます。若いうちはいいかもしれませんが、僕のように20を超えてくると、社会的にも認められません。何か、特別な資格などで補わなければなりません。大変生きづらくなりますよ。高校中退は、舐められます。

 

□1−3.目が死ぬ

 

基本的に、目が死にます。

コンプレックス、自分を責める行為からくるものです。

高校中退は、人生を左右する。自信を無くさせる。劣等感に苛まれる。マジで、高校は卒業したほうがいいです。特別な理由がある場合は、学校に駐在しているスクールカウンセラーの先生、人生経験豊富な信頼できる人に相談しましょう。

ここからは、僕が思う高校中退のメリットを書いていきたいと思います。

 

■2.僕が今思う高校中退のメリットって何?

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ポイントは3つあります。

  • 人の気持ちがわかるようになる。つまり、慈悲深くなれる
  • 挫折をした分、普通の高校生より考える時間ができる
  • 弱い自分と向き合うことができる

それぞれ解説していきます。

 

□2−1.人の気持ちがわかるようになる。つまり、慈悲深くなれる

 

高校を中退した人は、基本的に慈悲深いです。

人よりも悩み、苦しみ、考えるので、人に優しくなれます。

僕には友達はいませんでしたが、学校でいじめられたりすることはありませんでした。僕が、授業中当てられて席を立つと、「すみません、わかりません。」という返答をしただけで、教室中から笑い声が聞こえてきたりと、割と皆さん不審な僕を受け入れてくれていました。僕は学校の人は嫌いではなかったので、極力嫌な思いをさせない振る舞いをし、それが伝わっていたのかなと思います。良い思い出もあるものですね。

 

□2−2.挫折をした分、普通の高校生より考える時間ができる

 

高校を中退した分、考える時間が増えます。

普通の高校生は、前述しましたが、高校を卒業します。

毎日学校に当たり前に通うことができます。

一方、僕たちはそれができない。僕はなぜそれができないのだろう、できなかったのだろう、と毎日自問自答することになります。

人より考える時間が大きいのです。その時間は、今になって貴重だったなと思います。

 

□2−3.弱い自分と向き合うことができる

 

弱い自分と向き合うことができます。

家に引きこもっていると、考えることが多いです。

その時、に書いた心情がこちらです。

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dig

母にタッピングの本をもらい、それを読んで実践してみました。

母は、自分の体を労わる大切さを僕に教えてくれようとしていたのだと思います。

バジルという植物も買ってくれて、自然で癒されるというのはどういうことかというのも思い出させようとしてくれたのだと思います。

 

さらに一歩踏み込んで、ここからは、高校中退後の進路について、僕の主観的な意見を書いていきます。

 

■3.高校中退後の進路。どうすればいいのか最適解を解説。

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ポイントは3つあります。

  • 大検を取り、大学受験を成功させ、大学を卒業しましょう
  • 学歴が全て。高学歴を目指せ
  • 自分の経験を赤裸々に書くことができるブログを始める

それぞれ、述べていきます。

 

□3−1.大検を取り、大学受験を成功させ、大学を卒業しましょう

 

高校を中退した後は、大検を撮るのをお勧めします。

理由は、通信制高校に通うよりも、時間を有意義に使えますし(こういう言い方をすると怒られそうですが)、何よりあまりお金がかからないためです。

お金をあまりかけず、大学進学の資格を手にすることができます。

僕は大検に詳しくないのですが、こちらのサイトは詳しく載っていて参考になります。

そもそも高卒認定(旧 大検)って何?そんなあなたに知っておいてほしいこと

僕は、通信制高校に通っていたのですが、大学進学クラスにいたのにろくに勉強せず、親にお金だけかけて蔑称Fランク大学に通うことになりました。

非常に悔しかったですが、受かった時はホッとしました。

Cランク特待生で受かることができたので、少しは親の負担も減らせるだろうと思ったのです。

しかし、待ち受けていた未来は過酷なものでした。

辛かったです。

通信制高校に通ったこと、大学に通ったことに後悔はしていませんが、それだったら、大検をとって、浪人した方が良かったかなと今は思います。

僕は、世間に関心がないみたいです。

ただ、優しさだけがあって、其れがチグハグになってしまうみたいです。

なので、自分の部屋で黙々と勉強し、適度に人と関わり、大学受験を成功させて、受験という荒波を乗り越えてきた人たちと一緒に過ごしたかったです。

 

□3−2.学歴が全て。高学歴を目指せ

 

世の中、学歴が全てです。

なぜなら、東大は誰もが知っているからです。

慶應はその次に知られていると思います。

早稲田は努力家の人たちが行くというイメージです。

MARCHは、努力を怠らなかった勤勉な方々が行くイメージです。

日東駒専は、僕は東洋大学に落ちましたが、人生を諦めなかった人たちが行くというイメージがあります。

語弊があるかもしれませんが…。

文字だけでは伝えきれません。

とにかく、僕が言いたいのは、この世の中で生きていく上で、学歴は最重要事項ということです。

なぜなら、学歴は、努力さえすれば、誰にでも平等に手に入るからです。

これは、不変の原理です。

倫理観の欠如から、東大に入ってから犯罪を起こしてしまう人もいるかもしれませんが、基本的には、その人次第です。

人生は。

その人が努力したということは変わりません。

周りに流されず、黙々と机に向かい、日々、鉛筆の先をすり減らしながら、血の滲むような努力をしたのです。

高学歴の人たちをバカにしないでください。

僕は低学歴という事実が残っていますが、すぐに、東大に入ります。

法学部に入ります。

そして、予備試験合格を果たし、司法試験にも合格し、弁護士になります。

今の就労移行支援事業所から企業に就職し、最低賃金でもいいので働いて、お金を稼ぎ、学費を貯めます。

生命維持のためにはお金が必要です。

そのためでもあります。

学費を溜めた後は、1年浪人します。

その前にもすでに、勉強は始めるつもりでいます。

英検1級、数検1級を取り、英語、数学に精通していたいと考えております。

数学が得意ではないので、むしろ苦手なので、得意になりたいのです。

数検1級ってどれくらい難しいのだろう。努力でカバーできる範囲なのかな。

こちらのサイトを参考にしました。

数検1級・東大入試問題どっちがどれくらい難しい?数学博士が徹底比較

 

筆者の方は、東大入試よりも、数検1級の方が難しいと仰っています。

大学の範囲ということなので、今の英検準1級を乗り越えたら、徐々に勉強の幅を増やしていきたいと思います。

ブログで学費を稼ぐことができたらそれが一番良いので、そのためにブログを書いているという理由もあります。

あと素直に、検索上位を取れて、あなたがたに読んでいただけるのは素直に嬉しいです。

当ブログにお越しくださり有難う御座います。

 

□3−3.自分の経験を赤裸々に書くことができるブログを始める

 

辛い時に、書くのだったらブログをお勧めします。

嫌な体験も、読者の方と共有することができます。

好きな人に振られたという失恋話も、笑い話にできます。辛い時は、ブログを書きましょう。始め方については、こちらの方の記事が参考になります。

 

WordPressを使ったブログの始め方、収益アップとSEOも合わせて解説

  

また、今特別な事情でお金がない方のために、ブログの始め方、就活の仕方も書いている記事もあるので、そちらも是非読んでみて下さい。

あわせて読みたい
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ここからは、現在高校生の方に向けて書いています。

 

■4.高校を中退しないためにはどうすればいい?僕が今思う考えを解説。

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ポイントは3つあります。

  1. 卒業単位をまず計算し、把握する
  2. ネット依存症にならず、負けん気を発揮して学業に専念する
  3. 先生を味方につける

それぞれ解説していきます。

 

□4−1.卒業単位をまず計算し、把握する

 

卒業するのに必要な単位数を計算しましょう。

最低限の卒業必要単位数がわかれば、あなたは毎日学校に通わなくても卒業することができます。

こちらのサイトを見て下さい。

高校卒業に必要な単位数は74単位

 

高校卒業に必要な単位数は74単位だそうです。

高校によって、異なると思いますが、そこは勇気を出して担任の先生に相談してみましょう。

僕は、1年次は2ヶ月近く休んでいました。担任の先生の甚大なる協力・他の先生方の支援もあり、ギリギリ2年生に進級できました。ですが、2年次に学校に行かなすぎになってしまい、2年の1月に進級できず、このままでは留年するということで、中退しました。

今思えば留年すればよかったかもしれません。

しかし、やはり学校に通う日数を把握して、最低限通うことが大事です。

ぶっちゃけると、毎日通わなくて高校は卒業できます。

担任の先生に相談してみて下さい。

学校に最低限通えばいいという下心は出さないほうがいいです。

理解してくれる先生に相談しましょう。

  

□4−2.ネット依存症にならず、負けん気を発揮して学業に専念する

 

ネット依存症になると、卒業できる確率は控えめに言っても大幅に下がるでしょう。

居場所=学校、ではなく、居場所=ネットになるので、外に出なくなるからです。

僕は、高校時代、ネット依存症になり、中退しました。

ネットしか居場所がなかったのです。

辛かったです。

しかし、そこで現実と向き合っていたらどうなっていたのだろうと、今になって多々思う時があります。

ちゃんと家で勉強していたら…。

授業を真面目に受けていたら…。

テスト勉強をきちっと行なっていたら…。

人生って難しいですね。

スマホはそこまで害を感じませんが、パソコンは危険だと思います。

オンラインゲームがあるからです。

パソコンから離れる努力をしてみましょう。

一番は、学校に行くのが本当に一番良い選択肢です。

勉強に励んで、

テストで他の生徒よりも良い点数、過去の自分が取った点数よりも上の点数を取る喜びを知り、

成績が上がる喜びを知り、

受験勉強の楽しさを知り、

大学受験を目指す仲間たちの存在に気づく。

そうやって、人と触れ合って、今を乗り越えていきましょう。応援しています。

最後のポイントです。

 

□4−3.先生を味方につける

 

先生を味方につけましょう。

先生と信頼関係が築ければ、卒業に必要なステップを教えてくれるはずです。

尊敬できる先生がいたら、その人とコミュニケーションを勇気出してとってみましょう。

そのためには、授業をしっかり聴き、質問をし、テストで比較的優秀とみられる点数を取るのが大事です。

そして、相談することが大事です。学校の先生を味方につけましょう。

人生は逆再生できません。今が全てなのです。自分に甘えるか、自分に鞭を打つのか。

後者の人生を、僕はお勧めします。

 

まとめ:高校中退のデメリットは何より、自信がなくなること。必要卒業単位数をまず自分で調べて、それができないなら信頼できると思える学校の先生に相談してみよう。

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記事のポイントをまとめます。

  • 高校中退はデメリットも多いが、メリットもある
  • 大検を取ろう
  • ブログを始めれば、黒歴史を笑い話に変えられる
  • 学歴が全て
  • 高校卒業のポイントは、先生を味方につけること

以上になります。

 

いかがでしたか?

高校って、色々大変ですよね。

思春期で、周りの目も気になるし、勉強しなきゃいけないし、人間関係もある。

ただ、毎日通えば良いだけなのに、それができない自分を責めてしまう。

そんな時もあると思いますが、辞めないのが1番の選択肢です。

辞めてしまった場合は、大検(高卒認定試験)を取ることをお勧めいたします。

人生は努力で変えられると、僕は信じています。

頭の中のバカにしてきたアイツをライバルにしても良いですが、昔の自分をライバルにしましょう。

人生、何が起こるかわかりませんよ。

自分の可能性を広げていきましょう。

笑ってください。

こんな僕でも生きています。

最初からこう決まっていたなら、生きていたかわかりませんが、こうなっちゃったもんは仕方ないですよね。

諦めずに前に進みましょう。

最後まで読んで下さって有難う御座いました。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 皮算用 より:

    リンクありがとうございます。

    74単位の記事にリンク貼らせてもらって大丈夫ですか?

    タイトル通り「人生のどん底から登頂した僕が、高校中退のデメリットを解説します」でテキストリンクで貼りたいと思います。

    • トオマ より:

      こちらこそコメント有り難う御座います
      是非どうぞ!
      無許可で勝手に貼ってしまい申し訳有りませんでした。
      宜しく御願い致します。

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