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人生、終わった。と感じている方へ。人生まだまだこれからですよ

こんにちは!斗真です。

 

人生が終わったと感じるこの考え方を止める方法が知りたい方へ。

 

「最近、人生終わったと感じる。

 

もう昔以上のいい思いはできないのではないかと諦めてしまっている。

 

昔は良かった。

 

しかし今は、夢も希望もない。

 

家で、ネットをして、食って、寝るだけの生活だ。

 

人生終わったなんて本当は思いたくない。

 

人生終わったと思うことを止める方法が知りたい。」

 

また、

 

人生をやり直す方法が知りたい。

 

過去の僕がそうでした。

 

悩める全ての方々に捧げます。

 

✔︎本記事の内容

  1. 人生が終わったと感じる考え方を止める方法
  2. 終わったと思っていた人生をやり直す方法

 

筆者は、3年前まで、人生終わったと感じていたが、今はもうそういうこともなくなった。

 

平穏に生きている。

 

人生を悲観しないで生きるコツを伝授したいと思います。

目次

人生が終わったと感じる考え方を止める方法

教訓は3つあります。

 

  1. 乗り越えてきた困難を振り返る
  2. 始まりに孤独はつきもの
  3. 辛いことにも逃げずに挑戦する

 

それぞれ、解説していきます。

 

乗り越えてきた困難を振り返る

 

自分が乗り越えてきた困難を振り返り、成長を実感することは大事なことです。

 

人生辛いことばかりですが、辛いことを乗り越えてきた自分もいるはずです。

 

振り返りましょう。現実と向き合いましょう。そして、乗り越えてきた自分を褒めてあげましょう。

 

あなたは十分やってきました。

 

親、友達、先生、上司、親戚、誰からも言われることがないかもしれませんが、僕は言います。

 

あなたは十分頑張ってきました。

 

いいんですよ、一日中ゲームしたって、ゴロゴロしたって。

 

誰に迷惑かけているわけでもないんですから。

 

自分を認めてあげてください。

 

世間の目、他人の価値観に振り回されず、自分のしたいことをやってみてください。

 

始まりに孤独はつきもの

 

始まりに孤独はつきものです。

 

どんな逆境にいた人も、それを乗り越えて、成功者になりました。

 

成功者になるのが必ずしも幸福に繋がるとは思いませんが、共通して言えるのは、誰もが孤独を感じ、絶望に打ちひしがれていたということです。

 

引きこもり、ニート、ホームレス、孤独な人を挙げればきりがないですが、あの映画「ロッキー」の主演のシルヴェスター・スタローンも最初はホームレスの時期があったと聞きます。

 

始まりに孤独はつきものなのです。

 

辛いことにも逃げずに挑戦する

 

挑戦してみましょう。

 

何かが変わるかもしれません。

 

自分が怖いと思っていたことに挑戦していく過程で、自己肯定感を高めることができます。

 

例えば、深夜にコンビニに行きたくなってしまったとします。

  

これは過去の僕の例なのですが、とても外が怖かったのです。

  

しかし、いざコンビニに行ってみると、思ったよりも安心している自分がいて、

  

レジに商品を持っていくのは、

  

「店員さんから変な目で見られていないかな」

  

「キモいと思われていないかな」

  

と不安が頭を支配していましたが、

  

何も罵倒などされることもなく(されるわけないのですが)、達成感をを抱いて商品を購入することができていました。

   

そう行った小さな一歩が、あの時ああできたよな、と次の一歩を踏み出す勇気あるきっかけになります。

 

終わったと思っていた人生をやり直す方法

ポイントは3つです。

 

  1. プライドを捨てる
  2. 兎にも角にもインプット・アウトプット
  3. 極論、衣食住があればいい

 

 各々、解説していきますね。

 

プライドを捨てる

 

プライドを捨てましょう。

 

人は思っている以上に人に期待していません。

 

例えば、あなたが全身黒タイツで外に出たとしても、渋谷などを歩かない限り、住宅街では声をかけてくる人などいないでしょう。

 

更に言えば、誰もあなたの考えなど、興味がありません。

 

「なるほど」とうなづいていたとしても、聞いていません。

 

プライドを捨てて、先人から学び、多くの共に生きる現代社会人たちから学びましょう。

 

年上年下関係ありません。

 

それぞれ、経験してきた学びがあります。

 

その学びを吸収しない手はありません。

 

今、あなたがどれだけ歳をとっていたとしても、若者、またはアラサーアラフォーアラフィフの人からは学ぶようにしましょう。

 

自分一人の価値観だけでは、今ある問題の解決策は見つかりません。

 

ぜひ、学ぶようにしてみてください。

 

兎にも角にもインプット・アウトプット

  

自分の意見を持つことは、今のご時世大事です。

 

社会人になる前に知っておくべき12か条という本があります。

 

そこには、価値観を埋め合わせるためには、コミュニケーションが不可欠と述べています。

 

相互理解を目指していくことが、本当の社会人の在り方なのです。

 

兎にも角にも、Twitterなどの媒体でもいいので、情報のインプットをし、アウトプットをしましょう。

 

インプットが何かわからない方のために説明しておくと、

 

情報収集、情報を自発的に学びとることがインプットです。

 

アウトプットとは、学び取った情報を、形にすることです。

 

アウトプットは、Twitterで行うのもいいでしょう。

 

Twitterは自分の意見、考え、価値観が全世界に発信されます。

 

時には批判されることもあるでしょう。

 

しかし、今の世の中、自分の世界を持っていない人間は排除されていきます。

 

外国人労働者が増え、AIが仕事をするようになり、ただ、人から言われたことをこなすだけの人は、必要なくなるのです。

 

これは、一概には言えません。

 

世の中はどうなるかはわからないからです。

 

突然の大災害に襲われるかもしれません。

 

ともかく、本を読んで勉強したり、資格の取得に励んだり、副業を始めてみたり、自分のできることをしてみてください。

 

応援しています。

 

僕が死にたかった時に読んだ本も紹介しています。

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極論、衣食住があればいい

 

最悪、住める場所さえあればいいです。

 

そう考えたら少しは楽になりませんか?

 

実家暮らしでも、胸を張りましょう。

 

母、と父、支えてくれている方々に感謝です。

 

感謝の気持ちを持っていれば、いずれ、転機は訪れます。

 

しかし、感謝の念を抱いているだけでは不十分です。

 

尊敬の眼差しで、行動しましょう。

 

例えば、母が洗濯物を洗って干してくれていたとしたら、洗濯物を全てたたむ、

 

何もその後の煩いがないようにしておく、などです。

 

母の負担を減らしましょう。

 

それが、実家暮らしをして23年間目の僕から言える、僕の経験上最善の手助けです。

 

欲を言えば、給料を親に渡し、少しでも楽にさせてやることが大事だと思います。

 

しかし、お金は自分のために使いましょう。

 

この言葉は、今通っているカウンセラーの先生から言われた言葉です。

 

一番大事な自分のために使ってあげて下さい。

 

自分が幸せになってから、余裕ができてから、親に自分ができる最大限の恩返しをすればいいのです。

 

まだ僕は親孝行という行動を起こせていませんが、いずれは親に産んでくれてありがとうと言えるような一人の息子でありたいです。

 

僕も早く、母の負担を減らしたいです。

 

そして、自分のことに自分のお金を使いたいです。

  

まとめ:人に頼ろう。人と話そう。人と過ごそう。

記事のポイントをまとめます。

 

  • 乗り越えてきた困難を振り返る
  • あの、ロッキー主演しシルヴェスター・スターローンもホームレスだった。
  • 深夜のコンビニに臆せず行こう
  • 人は思っている以上にあなたに期待をしていない、だから何をしても変な目ではみられない
  • 情報のインプット・アウトプットも大事にしよう

 

以上になります。

 

いかがだったでしょうか?

 

人生100年時代、LIFE SHIFTという本でも提唱されていますが、たとえ5年は引きこもっていたとしても、その後の20年、いや、30年で挽回できます。

 

LIFE SHIFTに関しては、僕もまだ読了できていない状態なのですが、これからの人生を送る上で、一冊でも持っておくと、心強いと感じます。

  

諦めないでください。

 

最後まで読んで下さって有難う御座いました。

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