二重で悩む男子高校生へ。二重じゃなくても気にならなくなる方法。

この記事を読むことで、二重じゃない自分が気にならなくなります。

  

高校生男子だが、二重じゃなくても気にならなくなる方法が知りたい方へ。

 

悩める青年のアイコン画像悩める青年

女子は二重の男子が好きに違いない。実際問題、「イケメン」はみんな二重だ。二重じゃない自分はダメなんだ。でも、二重にしようとするのもかっこい悪い。二重にするのが面倒くさい。でも二重じゃない自分が嫌だ。二重じゃなくても気にならなくなる方法が知りたい。

   

✔︎本記事の内容
◎男子高校生の君が二重じゃなくても気にならなくなる方法

  

筆者は、高校生時代、授業に集中できず高校中退するほど、二重に関して悩んでいた。

 

もともと二重瞼だったのだが、今でも忘れない高校1年生の6月1日。

 

僕は二重じゃなくなった。

 

それ以降、二重じゃない自分に異常なほど固執するようになる。

 

自分の顔が変なんじゃないか、人が僕の目を見ると怖がるんじゃないか。

 

自分の目は醜くて、常にその不安感に付きまとわれる。

 

結局、大学を中退するまでその不安感は続いた。

 

そして今は、目に関しては全く気にならなくなった。

 

二重か二重じゃないとかどうでもよくなった。

 

僕は二重だが、二重だからといって自分の顔がかっこいいとも思わない。

 

かといってかっこ悪いとも思わない。

 

気にしなくなった。

 

二重を気にしない重要な考え方、二重を気にならなくなる方法について解説していきたいと思います。

 

目次

■1.男子高校生の君が二重じゃなくても気にならなくなる方法

 

この記事のポイントは3つあります。

 

  1. 君の一重は醜くないことを知る
  2. 一重でもいいじゃないか
  3. 目が気になるなら、筋トレをして身体を魅力的にしよう

 

それぞれ、解説していきます。

 

まず□1−1から。

  

□1−1.君の一重は醜くないことを知る

 

君の一重は醜くない。

 

君には君の良さがある。

 

たとえ女子たちが、二重でイケメンの男をかっこいいと言っていたとしても、君の一重は醜くない。

 

むしろそれは関係ない。

 

君の顔写真を自分で撮ってみて(このとき前髪で目を隠さずに)、誰かに見てもらうといい。

 

誰しもが、「別に普通だよ」、「気にすることないよ」というはずだ。

 

ただし、ネットに投稿してはいけない。

 

顔の見えない相手に言う言葉なんて偏見に満ちている。

 

そうなんだ、普通なんだ。

 

変じゃないんだ。

 

僕も母に何度か、

 

「俺の目が醜いから俺は学校に行けないんだ、電車やバス、外、人が怖いんだ。」

 

と言っていた。その時、決まって母は、

 

「トオマの目は普通だよ。どこもおかしくない」

 

と言っていた。

 

今思えばそうだった。

 

俺の目はどこもおかしくないし、普通だ。

 

僕の当時の目を例えるなら、ブロガー界の神イケハヤさんの目が少し似つかわしい。

 

 

この動画のイケハヤさん、可愛いです。

話を戻しますが、イケハヤさんの目は無機質な目だ。

 

涼しげな、クールな目だ。

 

当時の僕はそれに気付かなかった。

 

一重でも何も変じゃない。

 

実際、「イケハヤ 目」で検索してみると、イケハヤさんの目をディスる記事は一個も出てこない。

 

こちらだ。

 

 

多少、イケダハヤトさんの日々の竹を割ったような痛快な発言が気に入らな人の記事が載っているが、彼の目は別に世間からは「普通の目」と認識されているのだ。

 

いや、もしかしたら、彼の目が魅力的、と感じている女性もいるかもしれない。

 

ともかく、自分の自己イメージに対する評価は間違っている場合が多いのだ。

 

思い込みってやつだ。

 

僕は、今ではもうたとえ両目一重になっても全く気にしないだろう。

 

むしろ、一重の写真を頻繁に上げている。

 

ニキビ治療の過程を写真で撮っているからだ。

 

ニキビの話は置いておく。

 

事実として、人は自分がコンプレックスに思っている部分に、思った以上に興味がない。

 

髪西さんの動画が参考になる。

 

 

君は、髪西さんのコンプレックスを聞いて、「え?そんなことで悩んでるの?」と思うはずだ。

 

そういうことなんだ。

 

□1−2.一重でもいいじゃないか

 

一重でもいいじゃないか。

 

一重だからと言って顔が気持ち悪い、というわけではない。

 

何度も引用してイケハヤさんには申し訳ないが、イケハヤさんの顔も別に気持ち悪くない。

 

言うなれば、ドラゴンボールのフリーザ感があって、強キャラ感があって僕は好きだ。

 

 

あと、ラノベの主人公っぽい。

 

  

斉木楠雄のΨ難はラノベじゃないけど。

  

イケハヤさん本人が自分の顔のことをどう思っているかわからないが、少なくとも自分の目が一重だから外に出たくない、などとは一ミリも思っていないはずだ。

  

事実として、イケハヤさんは結婚していて、子供もいる。

  

僕が例に出すのが申し訳ないくらいスペックが高い。

  

「結婚している」と聞いてあなたはどう感じるだろうか。

 

イケハヤさんには奥さんがいるのだ。

 

言うなれば、彼女がいたのだ。

 

イケハヤさんの奥さんは、イケハヤさんの目を一ミリたりともマイナスに思っていないだろう。

 

仮にもし、イケハヤさんの奥さんが結婚する前、彼女としてイケハヤさんの目を少し気に入っていなかったとする。

 

それでも、イケハヤさんの他の良い部分が決め手で、ゴールインしたのだ。

 

一重だからと言ってダメじゃない理由がわかっていただけただろう。

 

もしそれでも一重な自分が気になるなら、外見を徹底的に磨こう。

 

まずは、髪型をかっこよくしてみよう。

 

それだけでも十分一重に対するコンプレックスは軽減されるはずだ。

 

なぜなら、コンプレックスを受け入れて、自分の外見と向き合って、実際に磨いた自分が誇らしいからだ。

 

どんどん磨こう。

 

そうすれば、いずれ一重で悩んでいた君はいない。

 

女子からの「〇〇くん、カッコよくなったね」という一言で、もう前の君はいないだろう。

 

髪型についてはこちらの記事で書いています。

 

髪をカッコ良くするには変なプライドは捨ててヘアアイロンでセットして、ワックスをつけよう。

 

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□1−3.目が気になるなら、筋トレをして身体を魅力的にしよう

 

身体のセルフイメージは、幸福度に大きく影響すると研究でわかっている。

 

やはり、人から見られるとき、一番気にするのは自分の身体、いわゆる体型だからだろう。

 

これは、動物としての本能で、敵と戦える体か否か、と人を見た時に一瞬判断をするからだと僕は思っている。

 

筋トレをすることをお勧めする。

 

僕も、前はお腹が出るくらい太っていたが、筋トレして痩せた。

 

筋トレして、自分の体が変わることで、自信がついた。

 

男として強くなることは、雄としての生存本能を目覚めさせる。

 

他の男になめられたくない、喧嘩で負けたくない、そういった競争心を呼び起こさせる。

 

喧嘩の最中、「自分の目、キモくないかな」などと気にしていたら、一瞬で胸倉を掴まれ、振り落とされてしまうだろう。

 

競争心に目覚めろ。

 

舐められる男になるな。

 

筋トレは自己肯定感をあげる。

 

自分の顔のセルフイメージを上げる方法がないなら、顔の下には身体もついているんだから、自分の身体のセルフイメージを上げる方法を考えよう。

 

服をオシャレにしてみる、でもいい。

 

とにかく、自分の目のことは忘れて、夢中になることだ。

 

筋トレにハマって、早11ヶ月。
 

僕の現在の身体だ。

 

dav

 

人って変わるもんだ。

 

まとめ:目なんか関係ない。笑っていられるかどうか。

記事のポイントをまとめます。

 

  • 自分の目を写真に撮って誰かに見てもらう
  • イケハヤさんの目はクールで涼しげ
  • 誰も自分の顔を気持ち悪いなんて思っていない
  • 目が気になるなら、髪型をかっこよくしてみよう
  • 目なんか気にしている場合じゃない。筋トレだ

以上になります。

 

いかがだったでしょうか?

 

この記事は、高校生の頃、自分の目を気にした結果すべてを失った自分に向けて語りかけるように書きました。

 

もし、あなたも、今昔の僕と同じように悩んでいるなら、今の僕のように当時を振り返ってブログに書いたり、

人に

「そういえば俺、昔目のことで悩んでたんだよね」

と話しのネタにして笑いあっているかもしれません。

 

コンプレックスは大抵克服できます。

 

ただ、僕が知る限り、克服できない人もいます。

 

コンプレックスを克服するためには、とにかくコンプレックスと向き合うことが大事です。

 

悩み悩み悩み抜いて、行動して行動して行動する。

 

そしたらいつか、コンプレックスを抱えて動けなくなっていた自分からは、はるか遠くのところにいて、「おーい!悩むな〜!」って手を振っているかもしれません。

 

いつかあなたも、そんな日が来ますよ。

 

悩みは尽きません。

 

僕も今悩んでいます。

 

でもそんなものなのでしょう。

 

悩みがなくなることなんてないのでしょう。

 

そういう意味では、健全なのかもしれませんね。

 

悩める今が幸せなのかもしれませんね。

 

最後まで読んで下さって有難う御座いました。

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この記事を書いた人

tohma(とーま)と読みます。24歳。2014年10月統合失調症発症。進学校と呼ばれる普通科高校中退、通信制高校卒業、Fランク大学中退の経験あり。現代を生きる精神障害者という立場から、色々書いています。当ブログを運営して1年半。TwitterとYouTubeもやっています。気まぐれ更新。

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