英検をばっくれ?大丈夫。大事なのは「これからどうするか」です。

英検2級
トオマ
こんにちは!トオマです!

 

10月5日(土)6日(日)に英検の一次試験がありましたね。

 

僕は6日の日曜日に試験本番でした。

 

こういったツイートをしました。

 

 

このツイートの通り、英検をばっくれました。

 

しかし、このツイートをするまでの数時間、自分を責めはしましたが、すぐ立ち直りました。

 

ここから本題です。

 

英検をばっくれてしまったのだが、どうやったら立ち直れるか知りたい。

 

「英検の一次試験があったのだが、バックレてしまった。

 

行ってもどうせ勉強不足で受からないことは分かっていたし、

 

拘束時間に耐えられないと思って行かないという選択をしてしまった。

 

解放感もあるが、試験料を無駄にしてしまったという罪悪感もある。

 

今回逃げたことで、これから先の人生が不安になった。

 

どうやったらこのふがいない自分、英検ばっくれをしてしまった自分から立ち直れるか知りたい。」

 

また、こうしたふがいない自分に直面すると、悩みとして抱えてしまう。

 

「悩みがあった時にその悩みを最小限に減らす方法があったら知りたい。」

 

こうした疑問にも答えます。

 

✔︎本記事の内容
◎英検のばっくれから立ち直る方法

 

前述したが、この記事を書いている僕は、この前の英検一次試験(英検準1級)をばっくれてしまった。

 

過去にも一度、英検の試験(英検2級)に試験日に行かなかった。

 

しかし、その後、過去の悔しさから立ち直り英検2級を受け合格した。

 

今回の英検準1級一次試験を受けなかったことも、次への合格へのきっかけとポジティブに捉えている。

 

どうやって英検からばっくれた自分を立て直したか、心の整え方を解説します。

 

また、今回のような自分の非で起こった悪い出来事を起こしてしまった時に悩んでしまいませんか?

 

そんな時、悩みがあったらその悩みを最小限に減らす方法があったら便利ですよね。

 

高校中退→大学中退→無職、と自分の非がありまくりの僕が実践しなんとか今立ち直り就職活動を行えているので、お役に立てると思います。

 

⬛︎1.英検のばっくれから立ち直る方法

ポイントは3つあります。

 

  1. 大事なのは、「これからどうするか?」です。
  2. 英検以外のことに意識を向けてみる
  3. 「逃げた」としても、立ち向かった経験は絶対無駄にはならない

 

それぞれ、解説していきます。

 

□1−1.大事なのは、「これからどうするか?」です。

 

英検からばっくれてしまっても、人生が終わるわけではありません。

 

「英検がきっかけとなり、その後の人生の全てが上手くいかなくなった…。」なんて最悪なパターンはないのです。

 

実はこれが、悩みを最小限にする思考法です。

 

つまり、悩みがあったとして、未来に起こり得る最悪の状態を想定します。

 

例えば、

 

出来事:「バイトをばっくれてしまった」

最悪の結末「これから先応募する全てのバイトがばっくれがきっかけとなって落ち続ける」

 

なんてことはないのです。

 

必ずどこかで、ばっくれていたとしても、面接の際、もう二度と繰り返さないという誠意だったり、

 

「人生我以外皆師なり」という言葉があるように、このお店の人たちから学びたい、

 

店長に対してこのお店で働きたいと敬意を表して面接に臨めば雇ってくれます。

 

少し話がバイトの面接の話に偏りすぎましたが、

 

D・カーネギー著「道は開ける」で僕はこの「悩みに対して未来に起こり得る最悪の状態を想定する」という思考法を学びました。

 

人生生きていて、必ずどこかで、元気が出るような、勇気付けられるような出来事に出会えます。

 

今は気持ちが沈んでしまっているかもしれませんが、英検をまた勉強してみたいと思うことがあるでしょう。

 

その時にまた1から始めればいいのです。

 

その間の空白の学習期間で単語など忘れてしまっていても、新たな動機を胸にまた頑張ればいいのです。

 

「新たな動機が湧き起こりそうも無い…。」

 

と今は思うかもしれませんが、大丈夫です。

 

社会で生きていたら、英検を持っている人なんてごまんといます。

 

人生は有限であっという間なようで、熱中する何かを見つけるには十分なほど時間が用意されています。

 

諦めないで、またやる気が出るのを待ちましょう。

 

チャンスはすぐに訪れます。

 

□1−2.英検以外のことに意識を向けてみる

 

一旦ばっくれたという事実は置いておいて、英検以外のことに意識を向けてみましょう。

 

自分にとって悪いことの一つにとらわれ過ぎていると、人は気持ちが沈みがちになってしまいます。

 

英検以外の、良いことに意識を向けてみましょう。

 

僕は、英検から初めてばっくれた時、ひたすらネットをしていました。

 

現実逃避と言えるのかもしれないですが、ネットで人とコミュニケーションをとることで、

 

罪悪感で消耗した心を会話で楽しい刺激を得ることで回復させていました。

 

僕は、今日二度目のばっくれをしまいましたが、今ひたすらブログを書き音楽を聴くことで、気持ちを前に向かせています。

 

一度試験に申し込むと、その分試験当日まで「合否」というプレッシャーで消耗します。

 

資格試験や大学受験など、お金を払って試験を受ける経験をしたことがある人ならわかると思いますが、

 

試験の勉強をする、しないにも関わらず、心のどこかで、

 

「受けるからには受からなければならない」

 

という強迫観念を持ち続けなければなりません。

 

その強迫観念による試験当日までの消耗は相当なものです。

 

働いていたり、何かしらの日々のタスクに追われていたらなおさらです。

 

そこで、一旦リセットしましょう。

 

社会人の方なら有休を取れる場合はとって、旅行に行ってもいいと思います。

 

また、学生の方なら今までずっと観ることを我慢していたゲーム実況をYouTubeでみたり、気になるが試験まで我慢していたアーティストの音楽を聴く、でもいいと思います。

 

僕のように社会復帰をしたくて試験を受けることにしたという方なら、ともかく試験勉強は消耗するので、一旦とにかく毎日追い込んでいた自分の頃より長く眠るなどの休息を取るのが一番だと思います。

 

睡眠は本当に大事です。

 

とりあえず今までずっと我慢していたことをやってみるのがいいと思います。

 

思う存分息抜きをして下さい。

 

□1−3.「逃げた」としても、立ち向かった経験は絶対無駄にはならない

 

逃げることで状況が好転することがあります。

 

逃げた悔しさをバネに、その後の人生でその後悔から立ち直ろうと努力している自分がいるからです。

 

さらに、英検をばっくれたとしても、一つ重要な事実があります。

 

それは、英検に「申し込んだ」というものです。

 

あなたは、一度でも、英検に挑もう!と思って申し込んだはずです。

 

その意気込みは無駄にはなりません。

 

いつか必ず力になります。

 

何故力になるかというと、先ほども述べましたが、一度逃げると、それは後悔として頭の中に残り続けるからです。

 

僕だけに当てはまることではないと思います。

 

僕は、一度英検2級から逃げた時に受検料を払ってもらった母に頭が上がらなくなりました。

 

その後悔を忘れず、数年経ち、難しくて投げ出したテキストを引っ張り出して、もう一度1から解きました。

 

そして受験し、結果として受かることができました。

 

逃げた経験は、人を強くします。

 

そこに強い思い入れがあるなら、人は逃げっぱなしでは終わりません。

 

今回受けなかったことでもう諦めてしまうのではなく、逃げたという客観的に見たら人から馬鹿にされるような経験を、成功体験に塗り替えてやりましょう。

 

尻込みする必要はありません。

 

次に圧倒的な努力と結果で受かればいいのです。

 

諦めるのはまだ早いです。

 

まとめ:英検にばっくれても大丈夫。諦めなければそれは成功体験への過程になる。

記事のポイントをまとめます。

 

  1. 大事なのは、「これから」どうする
  2. 悩みを解消する方法は、まず最悪の起こり得る状態を想定してみること
  3. そして、自分が今できる精一杯のことをすること
  4. 試験があることで消耗した心身を労わり、癒してあげる
  5. 逃げたという事実を原動力にして、次の試験で覆す

 

以上になります。

 

英検ばっくれをしたくてする人はいないと思います。

 

それまで何かしらの努力をしていた。

 

しかし、当日になって試験が想像以上に自分にとって重荷となった。

 

そして、頭でばっくれは悪いとわかっていても体が言うことを聞かなかった、と言うことはあると思います。

 

逃げた自分を反省はしても責めないでください。

 

次受かればいいのです。

 

あなたは試験を受けようと結果がどうであれ挑んだのです。

 

自分を褒めてあげて下さい。

 

そして、次こそ、全力を出せるように必要な力を積み上げていきましょう。

 

最後まで読んで下さって有難う御座いました。