人生が変わる『影響力の武器』を音声で聴く【オーディオブック】

こんにちは!tohmaです。

 

話題のビジネス書、『影響力の武器』を本で読むよりも、音声(オーディオブック)で聞く方がメリットがあることを知りたい方へ。

 

audiobook.jp(オーディオブック)というアプリを知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

audiobook.jpは、「本を、聴こう」がキャッチコピーの、音声読書サービスです。

 

なんと今なら、30日間無料で聴き放題のプランもあります。

 

  

この本は、「あの心理誘導のプロ」も絶賛していました。

 

その人とは、メンタリストDaiGoです。

 

DaiGoさんがYouTubeの生放送にて『影響力の武器』を読んだことが転機になり、ビジネスの才能が開花したと仰っていました。

 

そして、あのテレビでのパフォーマンスで世間をざわつかせた「メンタリスト」としての道を歩むことになったのです。

 

自分も読んでみたい!と思って買ってみたが、分厚すぎて「はじめに」で挫折してしまいました。

 

同じように、

 

「もし、『影響力の武器』を音声で聴けるんだったらなんて楽だろう、と思う。」

 

という方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

 

オーディオブックで影響力の武器を聞くメリットを解説します。

 

 
 

✔︎本記事の内容
◎メンタリストDaiGoも勧める名著『影響力の武器』を音声(オーディオブック)で聴くメリットを解説

 

筆者は、オーディオブック歴約1年。

 

紙の本でも『影響力の武器』を持っていたが、音声でも聴けることを知り、オーディオブックにてダウンロードしました。

 

就労移行支援事業所への通所中の電車や、帰り道で音声にて聴き、ほぼ読了しました。

 

音声で読んだら隙間時間が使えるし、読むという労力もいらないで耳からスッと入ってくることを体感しているので、自信を持って『影響力の武器』の音声読書を勧めます。

 

ここからは、まずは『影響力の武器』に具体的にどのようなことが書かれているのか、そして、本題のこの本を音声(オーディオブック)で聴くメリットを解説していきたいと思います!

 

目次

◎メンタリストDaiGoも勧める名著『影響力の武器』を音声(オーディオブック)で聴くメリット

dav

ポイントは3つあります。

 

  1. 通勤・通学中でさえも周りの人物に影響を与える方法がわかる
  2. 聞いてるだけで心理学の知識がつき詐欺師の手口にはもう騙されない
  3. 思い立った時にあの人をどうやったら攻略できるかを考えられる

 

それぞれ、解説していきます。

 

□1−1.通勤・通学中でさえも周りの人物に影響を与える方法がわかる

 

『影響力の武器』は一言で言い表せば、「心理誘導の専門書」です。

 

この本の著者のロバート・B・チャルディーニは、人が何かを承諾する際の心理について研究しました。

研究者である傍ら、相手にYESと言わせるプロ、販売員たちのもとなどで働き情報を得たりを行っています。

つまり、自分の人生を使って、承諾誘導について研究したのです。

 

なので、この本で語られる心理誘導のテクニックや要素はとても本質的なものです。

 

僕は、通所中の駅までの徒歩での移動や、電車の中でaudiobookを聞いていました。

 

今は、分厚い専門書である影響力の武器(しかし、誰でも読みやすいように書かれています)を大体聴き切り、1章から大体7章まで(ページに換算するとP.1~P.378)までを3ヶ月くらいで聴きました。

 

影響力の武器には、7つの人に影響を及ぼす要素、が凝縮されています。

 

順番に述べていきますと、

  

影響力の武器7つの要素

1つ目が、カチッ、サー現象(人の行動はビデオテープが流れるときの様に決まった固定様式を取ることがある)
2つ目、返報性の原理(人に何かしてもらったら何かを返さなきゃいけないと感じる)
3つ目、コミットメントと一貫性(人は何かを始めた時、それそのものや、その状態を途中でやめず貫き通そうとする。仕事についたらずっとその仕事を続けなきゃいけない、途中で辞めるのは邪道だ、という考え方がそれです)
4つ目、社会的証明(人はみんなが正しいと思うことが正しいと思い込む習性がある)
5つ目、好意(外見が魅力的な人には無条件で好感を抱き、選挙でも有利になってしまう)
6つ目、権威(背が高い男性がモテるというのがその典型です。背が高い=他の男(雄)より強い証明になるので、女性がそこに権威性を感じ付き合いたいと感じるのです)
7つ目、希少性(ダイヤモンドが貴重なのは、取れる数が少ない=希少だからです。人はそのことに必要以上に価値を感じてしまいます)

 

これら7つです。

なお解説は僕が感じる具体例です。

 

それぞれ抽象的で分かりづらいですよね。

 

これらの知識は、オーディオブックで通所途中や、どこかへ出かける際などに聴いていたら自然と身につきました。

 

極端な話をすれば、電車の中に乗っている最中でも、これの要素のうちどれかを利用し、影響を与えることが可能です。

 

例えば、あなたがおばあちゃんに席を譲る、これも1つ目の要素、カチッサーを引き起こします。

 

人は、あなたがおばあちゃんに席を譲ったのを見た瞬間、周りにいる人は「いい人だ」と思います。

 

そして、その評価はあなたが変なことをしない限り、電車を降りるまで変わりません。

 

これが、影響力の武器の一つ目、カチッとスイッチが入り、サーッと流れる現象です。

 

僕は著書を持っているので、少し今この心理現象を本でおさらいしました。

 

オーディオブックでの耳から聞くのに加えて、著書も持っておくと、本の目次の欄からいつでも先ほど挙げた要素の詳細を調べることができるのでお勧めです。

  

しかし、正直な話、オーディオブックで『影響力の武器』を聴くだけでは、これらの知識は身につかないかもしれません。

 

もっと他の方法、つまりは、本で読む行為の方が知識として頭に入りやすいかもしれません。

 

しかし、オーディオブックは無料アプリで、本の値段はそのままに音声として購入することができます。

   

さらに、初回の方は30日間無料で聴き放題プランがあります。

 

ただし、『影響力の武器』は聴き放題プラン対象外の著書なので、ダウンロードの際は著書1冊分のお金が掛かります。そこは注意して下さい。

 

一回聴いただけでは身につかなかったかもしれない知識が、普段の日常の一コマを使うことで、2回、3回と繰り返し聴き、身につけることができます。

  

僕も興味のある要素(返報性・好意・権威)は2周途中です。イヤホンとアプリで再生ボタンを押すだけで一瞬で本の世界に入り込めるオーディオブックお勧めです。

 

□1−2.聞いてるだけで心理学の知識がつき詐欺師の手口にはもう騙されない

 

この本を読むだけで、大概の詐欺師の手口には引っかからなくなると思います。

 

詐欺師が自分にどうやってまがい物を買わせようとするかの心理誘導の手口が分かってしまうからです。

 

詐欺師の手口には、1−1で列挙した、影響力の武器5つ目の要素「好意」が関わってきます。

 

この章のタイトルは、好意―優しそうな顔をした泥棒、です。

 

つまり、いい風に見せていて、優しそうな人だなと思わせて信頼させ、何かを買わせたり、何かのお願い事を承諾してもらったりするのです。

 

詐欺師は、初対面の相手に好意の手口を使って、つまり様々な親切心を見せて、信頼を得ようとします。

 

そして、信頼関係が構築されたのち、相手に何かの承諾誘導をします。

 

受け手側は断ろうと思います。

 

しかし、詐欺師と既に信頼関係を築いていて、親切にもしてもらって少しの不信感が残りながらも、その詐欺師のことを悪い人だとは思えないため、承諾を断りきれず、誘導されてしまうのです。

 

これらの実践的な知識も、オーディオブックで隙間時間で聞いていた結果、知り、考えることができました。

 

この本の著者、ロバート・B・チャルディーニは米国を代表する社会心理学者の一人です。

 

彼は、人からどうしても騙されたり、丸め込まれたりしていたそうです。

 

そうした経緯から著者は、どうして自分がその要求たちを受け入れてしまうのか、考えました。

 

そして、自らの身を使って、承諾誘導が行われている現場を3年にもわたって携わり、YESと言われる方法を教えてもらうことをしました。

 

なので、この著書から得られる心理学の知識を「聞いているだけで」得られるのは、物凄いメリットなのです。

 

□1−3.思い立った時にあの人をどうやったら攻略できるかを考えられる

 

この本で、恋まで攻略できます。

 

この本で紹介されている7つの要素は、知っているだけで、日常の人間関係やビジネス、恋愛にまで活かすことが可能だからです。

 

思い立った時、イヤホンを装着し、スマホからアプリを開いて、影響力の武器を聞く。

 

先ほど述べた3つの要素のうち、どの要素が今あなたの意中にいる人を落とせるのか考えることができるのです。

 

特に有用な要素は、希少性です。

 

どうやったら、意中の相手にとって、希少的な存在、ダイヤモンドになれるのか考えるのです。

 

僕がオーディオブックを聴いて感じたのは、冬の話になりますが、外を歩いていて、コートを着ている人と、革靴を書いている人が少ない、ということに気づいたのです。

 

そして、実際に、コートや革靴を身につけるようにしました。

 

そうしたら、周りの反応が明らかに変わったのです。

 

このように、『影響力の武器』を実際に読まなくても、オーディオブックで聞くだけで、十分に本の内容を吸収することができます。

 

今、彼女・彼氏がいない、と嘆いていてもこの知識があれば、十分ビジネスや日々の業務に活かすことができ、身の振る舞い、考え方も変わります。

 

そして、彼氏・彼女を作ることが可能になるでしょう。

 

まとめ:電車の中で俯いてスマホをいじるくらいなら、『影響力の武器』を耳から聴こう。

記事のポイントをまとめます。

 

  • 『影響力の武器』はメンタリストDaiGoの大成功の基になった本
  • 隙間時間を使うことにより、分厚い専門書でもスラスラ頭に入ってくる
  • 『影響力の武器』には7つの人を動かす要素がある
  • 知識を用いて、電車内でも心理誘導することも可能
  • 権威性のように、恋愛にもこの本の知識は活かせる

 

以上になります。

 

いかがだったでしょうか?

 

是非、audiobookで『影響力の武器』を耳から聴いてみて下さい。

 

本で読むより、断然楽なはずです。

 

この本を読まない人は、権威者に惑わされる人生になり、損をします。

 

しかし、読むことで、無闇にYESと言わない「都合の良い人」からは卒業できるでしょう。

 

是非、知識を身につけて、自身の影響力で、人生を切り開いていって下さい。

 

音声版影響力の武器はこちらからご購入できます。

  

著書はこちらから。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

tohma(とーま)と読みます。24歳。2014年10月統合失調症発症。進学校と呼ばれる普通科高校中退、通信制高校卒業、Fランク大学中退の経験あり。現代を生きる精神障害者という立場から、色々書いています。当ブログを運営して1年半。TwitterとYouTubeもやっています。気まぐれ更新。

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