【6ヶ月で10kg減】10kg痩せた見た目の変化がこちら【筋トレ】

10kg痩せた時の見た目が知りたい方へ。 

  

「最近、筋トレや食事制限など頑張っている。

10キロ痩せた自分を目標に日々ダイエットを頑張っている。

しかし、実物を見ないとイマイチ痩せた時のイメージがわかない。

10kg減に成功した人の身体の変化を見てみたい。」

また、

「10キロ痩せるって健康上どうなのか知りたい。」

こう言った疑問に答えます。

本記事では下記の内容を解説します。

 

■もくじ

  1. 10kg痩せた時の見た目の変化とは+健康上の問題も解説します
  2. 10kg痩せるお勧めの方法論とは、筋トレ+食事です

 

この記事を書いている僕は、

 

2018年8月、63kgだった。

 

63kgって体重的には太ってはいなかったです。

 

しかし、お腹が出ていました。

 

それがコンプレックスでした。

 

2019年2月9日、51.5kg。6ヶ月で11.5kgの体重を減らすことに成功。(この写真だと服を着ているので実際には+500gほど痩せてます。)

 

 

ちなみに、この記事でもダイエット関連の記事を書きましたが、

2018年8月まで体重は63kg近くありました。

お腹が出ていたが、今は腹筋が薄く見えるほどには痩せた。

ここ6ヶ月ほどで、今までは全く運動などしなかったのに(歩く、階段を上るなどの日常の動きは別)、筋トレする習慣がついた。

ここからは目次の細部に入っていきます。

 

目次

■1.10kg痩せた時の見た目の変化とは

ポイントは3つあります。

 

  1. 10kg痩せた現在に至るまでの過程
  2. 10kg痩せるとこうなる
  3. 10kg痩せるには危険が伴います

それでは□1ーから解説していきます。 

 

□1−1.10kg痩せた現在に至るまでの過程

 

とにかく毎日動きました。

 

動かないと痩せることができないからです。

 

とにかく引きこもっていた頃とは打って変わりました。

朝起きて、朝ごはんは食べません。(メンタリストDaiGoさんも行なっている、プチ断食です)

日中は就労移行支援事業所に通います(行き帰り40分ほど歩く。1日約8000歩)

帰ってきて夕方ごろ筋トレをします。(15分ほど)

 

どういった筋トレをしたか(スマホで観れるお勧めYouTubeの筋トレ動画)は後にご紹介させていただきます。

 

夕食は食べ過ぎずご飯と一皿に収まるおかずで済ませます。

これらを繰り返していたら、10kg痩せました。

  

やはり、筋トレ+歩くなどの運動で基礎代謝を上げ、食事で摂取する脂質・脂肪を燃焼しやすくすることが重要です。

筋トレに関しては、この記事で書いています。

先ほどの記事もコチラです。

 

□1−2.10kg痩せるとこうなる

 

2015年10月28日に撮影した僕のお腹がこちらです。

※閲覧注意

 

 

 

 

明らかに不健康です。

 

2019年2月の今日撮影した僕のお腹がこちらです。

 

 

 

 

健康的ですね。(自画自賛!)

筋トレ頑張ってよかったと思います。

上記にもかきましたが、筋トレ+運動+食事で10kg痩せられました。

現在、こんな感じの体型です。

 

 

 

ただ、痩せたのは良いのですが、軽く触ったらポキって折れそう、と言う感想を頂きました。

大変ショックでした。

筋トレは続けて、体型の様子をみようと思います。

 

□1−3.10kg痩せるには危険が伴います

 

この記事を読んでくださっているあなたは、「10kg痩せられて羨ましい!」と思うかもしれませんが、僕は最近貧血気味です。

食事の量が足りていないのでしょう。

一度あまり食べない習慣をつけてしまうと、食事を取ろうとあまり思いません。

朝を抜くことは最初、お腹が空きすぎて辛かったですが、最近は全く問題ありません。

最初はキツイかもしれませんが、運動+1日2食の生活は、お勧めできます。

しかし、夜はしっかり食べましょう。

あと、睡眠はしっかり摂りましょう。

ストレスを溜め過ぎるのは良くないです。

痩せられても倒れてしまったら元も子もありませんからね。

適度に食べて、適度に運動、適度に睡眠、適度にリラックス、適度に人と接しましょう。

人の優しさは時に身に染みますからね。

  

ここからは実際に10kg痩せるために僕が行った筋トレ、食事、お菓子を食べるのはどうなのか問題について書いていきます。

 

■2.10kg痩せるお勧めの方法論とは、筋トレ+食事です

こちらも3つのポイントがあります。

 

  1. お勧めはやはり自宅の0円でできる筋トレ
  2. 食事制限はストレスがたまらない程度にやるのがお勧め
  3. 基本的にお菓子は食べません

 

それぞれ解説していきます。

 

□2−1.お勧めはやはり自宅の0円でできる筋トレ

 

 

こちらの動画で紹介されている腹筋運動を毎日やりましょう。

フローリングなどの床で直にやると背中が痛くなるので、僕は100円ショップで買ったクッションを床に敷いて行っています。

お金に余裕のある方は、ヨガマットを敷いて行うことをお勧めします。

背中を床につけて行うトレーニングは数多くあるので、一つでもあると便利だと思います。

筋肉痛の日、筋肉、筋(すじ)がなんか痛いな、と思う日は休みましょう。

ただ、できそうだな、体がやりたいと言っている!と感じるのであれば、その日はやってオーケーです。

しかし、無理は怪我のリスクもあると思うので、よくないです。

ほどほどに、しかし、甘えを絶ってやりましょう。

 

先ほど紹介した動画の運動、やっていただけましたか?

実は僕はあの動画の運動を最初からやっていたわけではありません。

最初はこちらの動画をやっていました。

最初はキツすぎて最後までやりきることができませんでした。

しかし、それでも毎日続けていたら、確実に痩せるための基礎体力はつきました。

この動画に出会っていなかったら、僕は痩せられていなかったと思います。

最初にご紹介させて頂いた動画がキツイ!という方は、今ご紹介させて頂いた動画から始められてみてください。

動画の冒頭で、いきなりエクササイズが始まり、6分間で出来るので、仕事帰りの夕方であってもやる気さえあれば取り組めると思います。

  

そして次に、男性だったら、上半身を鍛えるのもお勧めします。

特に胸、肩周りです。

女性は、強そうな男性を本能的に好むそうです。

これは、研究でもわかっています。

特に男性の胸、肩周りの肥大した部分に印象を感じるそうです。

バスト、ウエスト、ヒップの理想的な比率は、男性では、肩の横幅で決まり、肩を1とすると、1:0.6:0.62だそうです。

 

肩の筋肥大は、コチラのトレーニングを毎日やりましょう。

トレーニング初心者の方は2日に一回で大丈夫です。 

 

 

 

僕は冒頭に乗せた体になるのに、コチラのトレーニングを習慣づけてやりました。

  

研究に関する引用元は、メンタリストDaiGoさんのこちらの動画です。

該当箇所は5:07から

  

□2−2.食事制限はストレスがたまらない程度にやるのがお勧め

 

食事制限をし過ぎるのはあまりお勧めしません。

挫折し、自信喪失に繋がります。

やるなら、朝を抜き、夕食を腹八分目に食べ、日中しっかり動いたと言うことを前提に、夜食を食べないよう早めに(22時頃)寝ることをお勧めします。

  

□2−3.基本的にお菓子は食べません

 

基本的に僕は、お菓子は食べません。

ポテトチップスを例に挙げると、表面積が広いので、油を摂る量が必然的に増えてしまうそうです。

さらに、食べた時の、サクッとした音が、食欲をそそるため、ついつい食べ過ぎてしまうそうです。

しかも、1枚あたりの量が少ないので、それも加わりついつい食べ過ぎてしまうと言うことらしいです。

ポテトチップス、美味しいですよね。

しかし、僕は、最近は一切食べていません。

筋トレしていると、本能的に脂っこいものは避けます。

ただし、どうしてもお腹が空いているときはチョコを食べたりします。

どういった間食が一番脂肪をつけずに筋肉を増やせるか、試行錯誤していきたいと思います。

続けていくうちに食べたくなくなるので、あなたも僕と一緒に筋トレを頑張りましょう。

 僕がダイエットを始めた経緯はこちらに書いています。

  

まとめ:10kg痩せると目に見えて変わる。筋トレ・運動・食事をやるしかない。ただ、自分のペースでね。

記事のポイントをまとめます。

 

  • とにかく毎日動くこと
  • 僕は10kg痩せて腹筋が割れました
  • 食事を制限し過ぎるのは危険。食べるときは食べよう。
  • 筋トレはメトロンブログのよっしーさんのメニューがお勧め
  • 基本的にお菓子は食べません。明らかに食事の量が足りてない時のみ食べます。

 

以上になります。

いかがでしたか?

10kg痩せるって一般的にすごいと思われそうですが、やってみた身としてはあんまり頑張った記憶はありません。

ただ、毎日動き、運動し、食事をあまり食べなかっただけです。

そこまで身構えずに、しかし、自分の体のことを第一に考えましょう。

体を壊さないように、自分のペースで、「リバウンド?してもまた頑張れば良いじゃん!」、と言う気概でいましょう。

痩せたあなたは魅力的ですよ。

運動・筋トレ・食事、是非頑張ってみてください。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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この記事を書いた人

tohma(とーま)と読みます。24歳。2014年10月統合失調症発症。進学校と呼ばれる普通科高校中退、通信制高校卒業、Fランク大学中退の経験あり。現代を生きる精神障害者という立場から、色々書いています。当ブログを運営して1年半。TwitterとYouTubeもやっています。気まぐれ更新。

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