統合失調症の服薬時の飲酒について

今日父とお酒を飲んできました。

今若干頭がボーっとしています。

統合失調症の飲酒についてですが、

統合失調症についての情報を掲載している、こころの情報局「すまいるナビゲーター」(https://www.smilenavigator.jp/tougou/)では、

抗精神病薬をアルコールと一緒に飲むと、眠気やふらつき、立ちくらみなどの副作用が起きやすくなります。これは肝臓のもつアルコールを分解する働きと、薬を分解する働きがお互いに邪魔しあうために起こります。
アルコールは飲んでいる薬の効果を不安定にするため、症状の再発や増悪をもたらす影響があります。薬の効果をもっともよく得るためには、お酒は飲まないほうが望ましいといえるでしょう。

と記載しています。

確かに今ボーっとしていて、まだ夜の薬は飲んでないんですが、若干脳が妄想が浮かぶときに近い状態かなと思います。

確かにお酒は、病状がお酒を飲んだあとに不安定になるためやめておいたほうがいいかもしれません。

ただ、どうしても付き合いで飲みたい、飲まなきゃいけないという時があると思います。

そういう場合は、お酒を飲んでしまったのは仕方ないとして(僕は仕方ないと思ってます)、その後の睡眠薬は飲まないほうがいいらしいです。

千葉県医療安全相談センターによるとこう述べられています。

お酒を飲んだ時には睡眠薬は服用しないことが原則です。その理由は、アルコールと睡眠薬を一緒に飲むと、ふらつき、物忘れ、おかしな行動をしてしまうなどの副作用が生じやすくなるからです。一般にアルコールの影響が体から消失するには、体重60kgの成人男性で500mLのビールの代謝に3時間以上要するといわれています。お酒の酔いが醒めたからと睡眠薬を服用するのも避けてください。

余談ですが、眠れないからとお酒を飲むのは逆効果です。一時的には寝つきがよくなり睡眠がとりやすくなったように感じますが、実は睡眠の後半はアルコールが体から抜けていく反動で眠りが浅くなり、頻繁に目が覚めてしまうからです。

リンク(https://www.pref.chiba.lg.jp/kenshidou/faq/378.html)

今日は睡眠薬飲まないで寝てみようと思います。寝れるかな…。

服薬時の飲酒のポイントは、

 

    • 服薬時の飲酒は薬の効果を不安定にするため極力飲まないほうがよい

 

  • 飲んでしまったとしたらその後の睡眠薬は体や行動や睡眠に悪影響を及ぼすため飲まないことが原則
です。
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