ダサいの壁

目次
1.ダサいの壁
2.秋服がない
3.白い服にできる黄ばみに気をつけて
4.キレイ目の服を買うようにしよう

1.ダサいの壁

このタイトルを見て不快に思う方もいるだろう。何故そう思うかというと、僕自身ダサい自分が嫌いだったからだ。ダサい壁を登りきり、イケてる地へと足を踏み入れたいと思っていた。”だった”や、思って”いた”と書くと、今はもう自分はダサくなく嫌いでもないのか、イケてる地へ足を踏み入れたのか、と思う方がいると思うがそうではない。僕はまだダサい壁にしがみつき必死に登っている途中だ。たまに、就労移行支援事業所という狭いコミュニティーの中ではあるが、20代や30代の女性に、今風だねとか、オシャレだねとか、モテそうとか言われることはあるが、自分の中でどこか、道を歩くあの人のようにはなれないとか、自分はまだイケてない、と感じることが多い。たまに褒めてもらえると、俺ってイケてるのかな?と勘違いすることもあるが、お世辞だろうし、仮に本音だったとしても現に今僕に彼女はいない。この記事ではそんなイケてるに憧れて日々試行錯誤している僕の現状を書こうと思う。

2.秋服がない

僕は今、ダサい壁に直面している。何故かというと、秋服がないからだ。夏までは良かった。とりあえず、黒いスキニーやアンクルパンツに、白いTシャツに、スニーカーを合わせれば取りあえず問題はなかった。僕はユニクロの通販でかったスキニージーンズに、GLOBAL WORKで買ったTシャツ、ABCマートで買ったニューバランスの靴、これらを履いてとりあえず大丈夫だろう、と思っている。読者の方で僕の服装を有り得ないと思う方もいると思うが、取りあえず僕は白Tシャツ、スキニー、スニーカーで乗り切った。が、秋は寒くなってくる。白Tシャツだけでは肌寒い。なにか羽織るものが必要だ。だが僕はその羽織るものが4年ほど前に買ったものなどしかなかった。だから今日、病院で診察してもらい、薬をもらわなければ行けなかったのだが、その前にかなり焦った。着ていく服がない!と。

3.白い服にできる黄ばみに気をつけて

話は変わるが、皆さんに伝えたいので話しておく。読者の皆さんに気をつけていただきたいのが、白いTシャツやニット、プルオーバーパーカー(チャックのないパーカー)などの白い服(何故これらをチョイスしたかというと僕が持っていてこれしかわからないからだ)は、時間が経つと黄ばんでしまう。僕のパーカー等も、黄ばみが出てしまった。お気に入りの服だったので萎えているが、自分でこの方法を試して、駄目だったらクリーニングに出そうと思う。クリーニングに出したことがないので綺麗になるか分からないが、駄目だったら部屋着にするかな…。ただ、黄ばんだままの服を着るのも落ち着かないので、何とかして黄ばみを落とそうと思う。

4.キレイ目の服を買うようにしよう

話は戻り、今日、病院に行く際は昨年の冬にユニクロで買った白と黒のチェックの長袖シャツを着て行った。個人的にこの服はダサいかダサくないかでいうとダサいよりのダサくないだったので自信が無かったのだがなんとか今日を乗り切った。GLOBAL WORKに行き、個人的にずっと欲しいと思っていた黒い革靴を買った。何故黒い革靴かというと、

この動画でWEARというサイトで人気を博し、さらにYouTubeでも登録者が現在42万人を超えるげんじさんが仰っていた、キレイめ(説明は動画にあります)のものを多く買うようにするというのも単に欲しかったからというだけでなく意識にあったからです。あと灰色の長袖の服を買いました。妹に灰色の長袖の服とEZアンクルパンツと黒い革靴のコーディネートを見せたら、上は白シャツのほうが良いと言っていました。僕のコーディーネートセンスはまだまだのようです。

書いてきて疲れました。

5.終わりに

とりあえず僕がこの記事で言いたいのは、自分のことをダサいと感じていても恥をかいてもいいから服屋に行って色々試着して似合う服を買ってイケてるに近づこう!ということです。僕は最近はなるべく試着するようにしています。そして、パンツの裾も裾上げしてもらうようにしています(僕は足が短いです)。努力というのかわかりませんが、イケてるに近づけるようにこれからも行動していきたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。