【mikan】2019年度第3回英検準1級合否結果【継続は力】

 

こんばんは!トオマです。 

トオマの英検の合否が知りたい。

「英検準1級を受けたが、なんとなく微妙な結果に終わってしまった。毎日、botのようにパス単の勉強記録をTwitterに投稿している、トオマの合否の結果が知りたい!」

また

「今回の反省点などあればついでに知りたい。」

このような声に応えます。

✓本記事の内容

  1. 英検合否結果
  2. 英検の合否を受けての反省点

 

この記事を書いている僕は、

英検準1級を2度受験。

1度目はCSEスコア1583(合格ライン1792)で不合格。

 

前回(第2回一次試験)の結果はコチラより

あわせて読みたい
英検準1級に落ちました。試験までにやっておけばよかったことは単語
英検準1級に落ちました。試験までにやっておけばよかったことは単語英検準1級に落ちてしまった方へ。「英検準1級に落ちた。自分なりに頑張ったけど駄目だった。同じように落ちた人の結果、体験談が知りたい。」また、「これから英検準1級...

 

2度目は・・・。

 

ここからは、記事の内容の細部に入っていきたいと思います。

 

目次

■1.英検合否結果

 

トオマの合否はいかに…。

落ちました。orz

ポイントは3つあります。

  1. 落ちました
  2. あと英検CSEスコア51届かず
  3. 敗因はリスニング

それぞれ、解説していきます。

 

□1−1.落ちました

 

落ちました。

あともう一踏ん張りでしたが、色々と不本意な結果に終わりました。

結果がこちらになります。

 

 

□1−2.あと英検CSEスコア51届かず

 

英検CSEスコアが1741/2250でした。

合格ラインが1792なので、51足らず落ちました。

後述しますが、単語の学習に偏りすぎていたためです。

100日間ほぼ毎日mikanで単語を覚えたのですが、そのためか幾分かの語彙問題は正答することができました。

しかし、わからない問題もありました。

さらに、長文に少し不安があり、さらに時間が足りませんでした。

かなり問題的には難しかったです。

参考書を通しての学習も加えないと、受からないかもしれないです。

 

□1−3.敗因はリスニング

 

敗因はリスニングでした。

リスニング学習をあまりせず、ほとんど何も聞き取れなかったからです。

8/29だったので、ほとんど間違えました。というか、正確に内容を理解して応えられた問題があるのかも怪しいところです。

筆記で集中力を使いきって惰性でリスニングを解く感じになってしまいました。

筆記90分、リスニング29分間の集中に耐えられる集中力、忍耐力を養うのが課題でもあります。

もちろん、リスニング力強化が課題です。

ここからは、僕が第3回英検準1級一次試験を受けての反省点を書いていきたいと思います。

 

■2.英検の合否を受けての反省点

ポイントは4つあります。

  1. 単語学習に偏りすぎていたこと
  2. 集中ゼミを1周しなかった事
  3. 過去問にほとんど手をつけず、時間配分がわからなかった事
  4. ライティング、リスニングの対策をしなかった事

それぞれ、解説していきます。

 

□2−1.単語学習に偏りすぎていたこと

 

mikan でる準パス単でほぼ毎日学習をしましたが、それだけでは合否まで一歩届きませんでした。 

しかし、筆記問題は頑張りました。

リスニングは、単語の意味を知っているだけでは答えられないからです。

mikanで覚えた単語が幾ばくか出ましたが、覚えていない単語も出てきて正直戸惑いました。

単語学習のみならず、集中ゼミもやるべきだなと思いました。

アプリだけだと、ペンを持って書いて解く感覚を忘れてしまうので、参考書をやるのも大事だなと思いました。

 

□2−2.集中ゼミを1周しなかった事

 

前述しましたが、集中ゼミを一周しなかったことが反省点です。

やはり問題形式になれるということが重要なのだと思います。

特に、語彙、長文問題は、かなり適当に解いてしまったので、不安だったのですが、運良く正解というのが多かったです。もっと確実に得点したいので、集中ゼミをやってみようと思います。

 

□2−3.過去問にほとんど手をつけず、時間配分がわからなかった事

 

過去問にはほとんど手をつけませんでした。

前日に解いたのですが、難しく、投げ出してしまいました。

時間配分がやはり鍵になってきますので、過去問の対策で試験になれるということは厳守すべき重要事項です。

 

□2−4.ライティング、リスニングの対策をしなかった事

 

ライティング、リスニングは、正直どうにかなると思いましたが、どうにかなりませんでした。しかし、ライティングは得点率88パーセントと、ギリギリ合格ライン近くに達することができました。

 

 

僕はシャーペンにはこだわっています。

皆さんも、シャーペンの芯の太さが書く中で変わって太かったり、書いていてく途中で折れてしまったりすると、集中力が削がれ、イライラしてしまうと思います。

そこで、orenzというシャープペンシルがお勧めです。

dav

書いていて、芯が折れないように、芯の周りにステンレス製の鉄が守ってくれるようになっていて、本当に折れません。

  

芯の太さは0.3mmと細めですが、少し筆圧を強くすると消しゴムで消しづらくなってしまいますが、普通に書く分には特に支障はありません。

   

線の太さも書いていてほとんど変りません。

持ちやすさもちょうどよく、デザインもシンプルでカッコよく、コダワリを出せます。

ライティングは時間が足りるようで意外と足りないので、書く時間を短縮したい!と言う方は一本でも持っておくことをお勧め致します。

orenz公式ホームページはこちら

 

替の為の芯はぺんてるのコチラの芯がお勧めです。

   

  

やはり、聴く力、書く力等の技能を高めなければならないので、何もしなかったらもちろん技能は上がりません。聞いてなんぼ、書いてなんぼです。

試験本番、あまりスムーズにかけなかったので、やはり、書き方に慣れておくことは重要です。ここら辺は難しいですが、やはり具体的な対策を挙げるなら、問題集(集中ゼミ)を解く、過去問(英検準1級過去6回前問題集)を解く、に尽きると思います。

この問題集を解くときも先ほど紹介したシャープペンシルは役に立ちます。

是非、ご活用ください。

 

まとめ:2度目の挑戦に敗れた。次回はバランスよく学習して合格を目指す。

記事のポイントをまとめます。

  • 落ちました
  • あともう少しでした
  • 単語学習は大事ですが、偏り過ぎていました
  • リスニング強化が課題
  • 過去問もとき、ライティングの形式にもなれる

以上になります。

 

いかがでしたか?

今回英検準1級を受けられた方、お疲れ様でした。

今回も、全体的に難しかったですよね。

ご褒美に、こちらの合格消しゴムを自分に買ってあげて下さい。

ご褒美って大事ですよ。

合格された方、おめでとうございます。

次の1級も受けられる方がいると思います。

頑張って下さい。応援しています。

 

落ちてしまった方は、次受かりましょう。

 

試験は逃げません。逃げるのはいつも自分です。

 

諦めなければ、いつか合格することができます。

  

受験生必須mikan(速読英単語)のインストールはこちらから。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

tohma(とーま)と読みます。24歳。2014年10月統合失調症発症。進学校と呼ばれる普通科高校中退、通信制高校卒業、Fランク大学中退の経験あり。現代を生きる精神障害者という立場から、色々書いています。当ブログを運営して1年半。TwitterとYouTubeもやっています。気まぐれ更新。

コメント

コメントする

目次
閉じる